文化・歴史

秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
その他

津軽弁の日

10月23日は「津軽弁の日」です。1987年(昭和62年)のこの日に津軽弁の方言を使った詩人・高木恭造が84歳で亡くなりました。命日を、津軽弁で賑わそうと「津軽弁の日やるべし会」が翌年1988年(昭和...
科学・技術

ハイブリットカーって?

「ハイブリットカー」とは、ガソリンで動くエンジンと電気モーターの2種類の動力源を組み合わせて動かす車です。ガソリンで発電機を回してバッテリーを充電し、その電気でモーターを動かす「半電気自動車」です。ガ...
その他

「ウグイス嬢」は女性だけ?

野球の場内アナウンスや選挙カーから候補者名や政策などを呼びかける女性を「ウグイス嬢」といいます。野球場で「ウグイス嬢」が誕生したのは1947年でした。元NHK職員の女性が球場内で初めてスポンサーの広告...
文化・歴史

新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...
文化・歴史

「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
文化・歴史

油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
生活・健康

アウトレットとは

多くの製造メーカーは、各季節に合わせ商品を大量に生産します。生産し過ぎて余った商品や、流行遅れの商品、クーリングオフ品、小さな傷などで商品にならないものなどを、定価から相当割り引いた額で販売したものが...