自然・生物

ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
ビジネス・経済

押印と捺印の違い

印鑑を押す意味で使う「押印(おういん)」と「捺印(なついん)」。この違いをご存知でしょうか。捺印は「署名捺印」という言葉が省略されたもので、署名は自筆、直筆のことです。本人が書いたサインに印鑑を押すこ...
生活・健康

殿様枕症候群

殿様枕症候群(とのさままくらしょうこうぐん)とは、高すぎる枕が脳卒中のリスクを高める傾向にあることを表現した用語です。原因不明の脳卒中患者の中に、17~19cmの高さのある枕を使っている人がいることに...
その他

東京大学専用のトイレットペーパーがある

東京大学には、専用のトイレットペーパーがあり、東京大学キャンパス内のトイレではこのトイレットペーパーを使用します。販売はしていません。トイレットペーパー自体は一般のものと変わりはなく無地です。包み紙に...
文化・歴史

いい色・琉球びんがたの日

11月16日は「いい色・琉球びんがたの日」です。沖縄県那覇市の一般社団法人「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」と「琉球びんがた事業協同組合」が、沖縄の伝統工芸である染め物「琉球びんがた」を普及させる...
文化・歴史

新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
生活・健康

寒くなってきたら「猫バンバン」

「猫バンバン」をご存知ですか。日産自動車によって提唱されている運動です。寒い時期になると、外にいる猫が暖をとるために車のボンネットに入り込んでしまうのです。しかし、猫の存在に気付かずエンジンをかけてし...
その他

てるてる坊主の伝説

てるてる坊主は、晴れを願って吊るす日本の風習のひとつです。地域によっては「てるてる法師」や「照る照る法師」、「照れ照れ坊主」、「ひより坊主」、「てれれ坊主」などの呼び方をしています。いくつかの説があり...
自然・生物

小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
その他

犬猿の仲

犬と猿は仲の悪い例えで挙げられますが、実際は特に仲が悪いというわけではありません。犬は元々肉食動物で、犬が襲うことが出来る動物は範囲が限られていて、その中に猿も含まれていました。さらに、お互い縄張り意...