自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
その他

トナラー

「トナラー」とは、他に空席があるにも関わらず、意図的に誰かの隣に座ろうとする人を指す言葉です。電車やバスの公共交通機関、飲食店、映画館、サウナ、トイレなどでトナラーが見られます。SNSを中心にトナラー...
自然・生物

びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
文化・歴史

セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
文化・歴史

僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
その他

東京特許許可局

早口言葉でよく使われる「東京特許許可局」ですが、実際には存在しません。発明したものを発明者の許可なしで商品化されないように権利を保護したものが「特許」であり、明治18年に制度化されたものです。特許を扱...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
文化・歴史

肉じゃがの元はビーフシチュー?

和食で人気の高い「肉じゃが」は、明治時代に大日本帝国海軍の軍人の東郷平八郎が英国留学中に食べたビーフシチューを帰国後に再現したものだと言われています。日本ではワインなどの材料が手に入れることが困難だっ...
ビジネス・経済

リファラル採用とは

一般的な採用は、企業側が求職者からの応募を待つという受け身の形が多いですが、「リファラル採用」は自社の社員から紹介してもらって企業側が積極的に人材を探すやり方です。企業の理念を理解している社員が、自社...
自然・生物

国際ホッキョクグマの日

2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。アメリカとカナダに本部を置く動物保護団体Polar Bears Internationalが20...
その他

なぜ平手打ちのことをビンタっていうの?

他人の頬を平手打ちすることを「ビンタ」をいいます。めかみ周辺(頭の左右側面)にある髪のことを鬢(びん)いい、ビンタの「ビン」は、ここからきています。ビンタの「タ」は諸説ありますが、頬を意味する「端」、...
その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...