文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...
その他

手掌多汗症

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)とは、手のひらや脇、足の裏などに過剰な汗をかく疾患です。緊張時や暑い時だけではなく、日常でも大量の汗をかいてしまうこともあります。症状も個人差があり、手のひらが湿る...
生活・健康

スマホ認知症って?

「スマホ認知症」とはスマートフォンを長時間にわたって使用することで脳機能が低下し、記憶力・集中力の低下や注意力の散漫、言語障害、コミュニケーション能力の低下、企画力や創造力の低下、体調不良、情緒不安定...
自然・生物

さくらんぼの種を植えたら木が育つ?

さくらんぼを食べた後に残った種を庭に植えたら育つかな…と考えたことがあると思います。実際にさくらんぼの種を撒けば育つこともあります。さくらんぼの発芽率はとても低く、種を撒いても芽が出る可能性は低いので...
文化・歴史

引越しそば

最近では少なくなってきましたが、日本では古くから引越しの際にそばを食べたり、隣近所の方へ配って挨拶する風習があります。「引越しそば」のはじまりは江戸時代といわれています。「そば」に引越ししてきました、...
自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
文化・歴史

なぜ夏に怪談や怖い話をするの?

怖い話をするのは夏に多いのはなぜでしょう。怪談話でゾクゾクッとして涼しくなるという説もありますが、実は歌舞伎と強く関係しているのです。お盆には、あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされていて、家では迎え...
自然・生物

象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
生活・健康

見舞い品

病気見舞いの場合、鉢植えを贈ることは避けた方がいいと言われています。その理由は、鉢植えは「根付く」もので、「寝付く」というイメージに繋がるためです。しかし、実際に病人に鉢植えはよくないのです。夜間に人...
文化・歴史

打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
生活・健康

形成外科と整形外科って何が違う?

大きな違いは診療範囲です。「形成外科」では主に体の表面や形を扱います。異常を伴う身体の見た目を治療します。ケガや火傷の傷、体の先天性奇形の修正、癌手術で失った組織や機能の再建などです。若返りなどの美容...
自然・生物

牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...