寝台特急ブルートレインの歴史

文化・歴史

ブルートレインとは、濃い青色に車体を塗った客車を使用した寝台特急列車の愛称です。

日本初のブルートレインは、1958年の東京-博多間の特急「あさかぜ」です。2000年代では、車両の老朽化や高速バス・新幹線・航空機などを利用する人が増えるなどして、「あさかぜ」「さくら」「彗星」「出雲」「はやぶさ」「富士」「北斗星」「カシオペア」などが次々と廃止になり、ブルートレインは臨時運行のみとなりました。

「寝台列車」としては、サンライズ瀬戸・出雲が運行しており、豪華寝台列車「ななつ星」「四季島」なども運行を開始しています。