アリとキリギリス

文化・歴史

イソップ物語の「アリとキリギリス」は、元々は「アリとセミ」でした。

しかし、イギリスにはセミがいなかったのでキリギリスになったと言われています。

また、エンディングも様々で日本の多くはアリがキリギリスを暖かい部屋に迎え入れてあげて食べ物も分けてあげます。

国によっても終わり方が異なり、キリギリスが餓死してアリの餌になったという終わり方もあるのです。

実際のキリギリスは冬は越せません。

成虫のキリギリスは6~9月の間のみしか生きていられず、卵だけが土の中で越冬します。