文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
自然・生物

海洋深層水ってどんな水?

海洋深層水とは、太陽光が届かない水深200mより深いところの海水のことをいいます。海水の95%以上は海洋深層水にあたります。光が届かず、植物性プランクトンや海藻による光合成が行われません。このため、光...
その他

マヨネーズの日

3月1日は「マヨネーズの日」です。1925年(大正14年)3月に日本で初めて「キユーピー」がマヨネーズを製造・販売しはじめました。日本初の「1」にちなんで、3月1日をマヨネーズの日と制定した記念日です...
文化・歴史

なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
その他

雑種犬とミックス犬って違うの?

最近よく聞くようになってきた「ミックス犬」という言葉。昔は雑種犬とよく言っていたものが最近になってミックス犬と呼び方が変化しただけでしょうか。「雑種犬」とは、異なる品種の犬同士が自然に交配して生まれた...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
その他

世界教師デー

10月5日は「世界教師デー」です。国際デーの一つで、英語表記は「World Teachers' Day」。国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)と国際労働機関(ILO)によって、1966年(昭和41年)...
その他

「生む」と「産む」の違い

「生む」は、子を出産する、卵や胎児を母体の外に出すという以外にも、新しく作り出すという意味で使います。利益を生む、新しい記録を生む、アイディアを生む、格差を生む、新しい技術を生む、新製品を生むという使...
文化・歴史

小野小町の顔を見せない百人一首

江戸時代の百人一首の小野小町は後ろ姿でしか描かれてなく、顔が見えませんでした。現在の百人一首でも、小野小町は後ろ姿のものが多くあります。クレオパトラ、楊貴妃、そして小野小町が世界三大美女のいわれるのに...
文化・歴史

日本三大珍味

日本の三大珍味とは、からすみ・このわた・ウニです。江戸時代から言われているのが、長崎の「からすみ」、愛知県三河の「このわた」、越前の「ウニ」。「からすみ」は、魚のボラの卵巣を塩漬けにして乾燥させたもの...