生活・健康

調味料の「さしすせそ」には意味がある?

和食の基本調味料「さしすせそ」。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌。この順番で入れると良いとされています。この順番には根拠があります。浸透するのが遅い砂糖は、最初に入れて...
自然・生物

羊の毛は刈らないと大変!

羊がバリカンで毛を刈られることを知っている人は多いと思います。羊の毛は刈らないと一生伸び続けてしまうのです。ニュージーランドで牧場の羊が逃げてしまい、6年後に発見されましたが、毛が伸び続け塊になってし...
その他

デパート開業の日

1904年(明治37年)の12月20日、東京・日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称して、日本で初めてのデパート形式での営業を開始しました。翌1905年(明治38年)の元旦には全国主要新聞には「...
文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
その他

潤滑油の日(オイルの日)

7月10日は「潤滑油の日」です。「オイルの日」ともいわれています。全国石油工業協同組合によって潤滑油の知識の普及・浸透を図るために制定されました。この記念日は、潤滑油の通称「OIL(オイル)」を反転さ...
文化・歴史

手塚治虫

2月9日は漫画家・手塚治虫の命日です。1989年(平成元年)、胃がんのため60歳で死去。昏睡状態から目を覚ます度に「鉛筆をくれ」と言い、最期の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」でした。マンガの神様とも...
文化・歴史

傘より前に日傘があった!?

傘が使われるようになったのは約4000年前古代ギリシャ時代ともいわれています。貴族の婦人たちが日よけとして傘を従者に持たせていました。それが権力や財力などの象徴だったと考えられています。当時、雨に濡れ...
文化・歴史

喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
生活・健康

なぜ乳幼児にハチミツは食べさせてはいけないの?

ハチミツには「乳児には与えないで下さい」と注意書きがあります。採りたてのハチミツには蜂の巣のくずやゴミなどが混ざり、ろ過して取り除きますが熱殺菌などはしません。そのため、様々な菌が入り込み、ボツリヌス...
その他

空の日

9月20日は「空の日」です。明治43年のこの日、山田式飛行船が1時間かけて東京上空飛行に成功。この時のエンジンは50馬力でした。山田式気球は日露戦争にも用いられたそうです。飛行を記念して、1940年(...
その他

サラダ味って何味?

おせんべいなどのお菓子などに「サラダ味」があります。このサラダ味というのは、野菜の味やドレッシングの味のことではなく、「サラダ油」のことです。1960年代に日本の食文化が欧米化してきました。その頃、サ...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...