文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
趣味・スポーツ

最初に打つ球をサーブ(サービス)というのはなぜ?

テニスなどのスポーツで1球目をサーブ、サービスというのはなぜでしょうか。サーブ(serve)とは、奉仕、給仕という意味の名詞で、サービス(service)は、仕える、奉公するという意味の動詞です。テニ...
文化・歴史

ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
文化・歴史

昭和の日

4月29日は国民の祝日のひとつ、「昭和の日」です。以前は「天皇誕生日」という名前の祝日で、昭和天皇の誕生日が4月29日でした。昭和天皇が崩御して、「天皇誕生日」は平成の天皇の誕生日である12月23日に...
文化・歴史

裁判官がサングラス?

サングラスの明確な起源は分かっていませんが、12世紀頃の中国では裁判官がかけていたといわれています。スモーキークォーツを使った黒い眼鏡を裁判官はかける決まりになっていたといいます。これは裁判官が判決を...
その他

ヘアカットの日

4月5日は「ヘアカットの日」です。1872年(明治5年)のこの日、東京府が女性がみだりに髪を切ってはいけないという「女子断髪禁止令」を出しました。前年の1871年(明治4年)に「散髪・脱刀勝手たるべし...
その他

ドリアの日

10月29日は「ドリアの日」です。横浜のホテル「ホテルニューグランド」の初代総料理長、サリー・ワイルが考案した料理です。ホテルに滞在していた外国人銀行家に「体調が良くないので、何かのど越しの良いものを...
文化・歴史

古代ローマにサングラス!?

強い日差しから目を守るサングラスの歴史は実はかなり古いのです。古代ローマ皇帝のネロが、円形闘技場での戦士たちの戦いを観戦する際に、磨かれたエメラルドのレンズを入れた眼鏡で太陽の光を和らげて見ていたとい...
自然・生物

柿の日

10月26日は「柿の日」です。全国果樹研究連合会のカキ部会が、全国規模で柿をPRし、消費拡大、販売促進を図ることを目的に2005年(平成17年に)制定しました。明治28年のこの日に、奈良を旅行中の俳人...
趣味・スポーツ

水泳の自由形ってどんな泳ぎでもいいの?

水泳の自由形といえばクロールがですが、「自由形」というくらいなので実は泳ぎ方は自由なのです。どんな泳法でもいいのですが、3つのルールがあります。「スタート15m以降は水の中に完全に潜ってはならない」、...
生活・健康

夏バテじゃない?秋バテって何?

夏の暑さがおさまり、涼しくなってきた時期に起こる「秋バテ」。夏バテは真夏の時期におきますが、秋バテは9月以降が要注意です。症状は疲労感、眠気、食欲不振、胃もたれ、胸やけ、胃痛、頭痛、肩こり、立ちくらみ...
その他

イケメンをなぜ「二枚目」というの?

男前やかっこいい男性のことを「二枚目」といいます。なぜ二枚目というようになったかというと、元々は江戸時代の歌舞伎用語でした。当時、歌舞伎の上演する際に、芝居小屋に「八枚看板」という出演する役者8人の看...