その他

七味の日

7月3日は「七味の日」です。「しち(7)み(3)」の語呂合わせから、株式会社向井珍味堂が2010年(平成22年)に制定しました。日本の伝統的なスパイスである七味唐辛子の魅力を広めるために制定された日。...
その他

宿題の日

8月31日は「宿題の日」です。夏休み最終日に宿題が終わらない…という経験をしたかもしれないこの日に、学ぶことの喜びに気が付いてほしいという思いから制定されました。まだ世界では教育が受けられない子どもた...
文化・歴史

ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
その他

ヤブ医者って昔は名医のことだった!?

松尾芭蕉の弟子、森川許六(きょろく)が江戸時代中期に編集した俳文集「風俗文選(もんぜん)」によれば、かつては但馬国(現在の兵庫県)の養父(やぶ)という場所にいる名医のことを指す言葉でした。養父の医者は...
文化・歴史

除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...
ビジネス・経済

青年実業家って何者?

よく耳にする「青年実業家」という言葉。若くして事業に成功し、高い収入を得ているというイメージがあります。しかし、「青年実業家」の定義というものはなく、実際のビジネスの世界ではこの言葉を使用する人はいま...
趣味・スポーツ

競馬の日

9月16日は「競馬の日」です。1954年(昭和29年)のこの日、日本中央競馬会(Japan Racing Association:JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足し、民営競馬がスタ...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
ビジネス・経済

「お疲れ様」「ご苦労様」の使い方

ビジネスシーンでもよく使われる「お疲れ様です」「ご苦労様です」という言葉。どちらも相手をねぎらう言葉ですが、使う相手に十分気をつけましょう。「お疲れ様」は、一般的には相手の立場を問わず目上の人にも目下...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...
その他

エチケットとマナーの違い

「エチケット」と「マナー」はどちらも作法や礼儀という意味があり、外来語として日本語に取り入れられた言葉です。同じような意味を持ち重複する点も多いですが、使い方の違いとしては、どちらかというと「エチケッ...
その他

なぜ「匙を投げる」があきらめることなの?

「匙(さじ)を投げる」は、見込みがなく手を引く、あきらめる、断念するという意味の慣用句です。匙はスプーンではなく、江戸時代に医者が薬を調合するときに使用していた薬匙のことです。現在では薬剤師が薬を調合...