自然・生物

カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...
生活・健康

有機野菜とは?

有機野菜は平成13年4月から出回り、有機JASという国の認証を受けた農産物などのことです。有機野菜にはビタミンC・ミネラル・食物繊維が豊富で、圧倒的に栄養価が高いのです。「農薬、化学肥料を3年以上未使...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
趣味・スポーツ

暴力夫から逃げたのがバンジージャンプの始まり!?

高い所から飛び降りるバンジージャンプの起源は、南太平洋にあるバヌアツ共和国で行われる成人の儀式「ナゴール」だといわれています。島の言い伝えによると、そのナゴールの起源は10世紀頃のことで、暴力夫から逃...
文化・歴史

勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
自然・生物

ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
文化・歴史

蓄音機に最初に録音された音

1877年、発明王のトーマス・エジソンが30歳のときに、ニュージャージー州のメンローパークで音を記録する機械「蓄音機」を発明し完成させました。開発時の蓄音機は、空気の振動を針に伝え錫箔に溝を刻み、その...
科学・技術

耳の形で親子鑑定

現在はDNA鑑定という言葉も一般的に認知されるようになり、以前に比べて精度も高まりました。同じDNA型の人は存在しないことから、個人を識別できるようにもなりました。しかしDNAや血液鑑定が一般的になる...
自然・生物

小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
文化・歴史

お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
科学・技術

モスキート音ってどんな音?

モスキート音(モスキートーン)とは17キロヘルツ前後の高周波の音のことです。「モスキート」は英語で「蚊」という意味です。キーンという蚊が発する不快な羽音のことです。人間は年齢とともに聴力が低下し、高い...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...