自然・生物

冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
その他

知恵の日

11月7日は「知恵の日」です。1988年(昭和63年)、「朝日現代用語 知恵蔵」発刊の時に発刊元の朝日新聞社が制定しました。1989年(平成元年)11月17日に現代用語辞典「知恵蔵」は創刊されましたが...
生活・健康

分割睡眠って何?

分割睡眠とは、まとめてとる睡眠時間を2回に分け、さらに日中に昼寝をするというものです。分割睡眠は睡眠不足を解消でき、効率よく仕事が出来るという人もいます。1日2時間しか寝なかったといわれているナポレオ...
文化・歴史

僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
生活・健康

熱中症警戒アラート

「熱中症警戒アラート」とは、熱中症予防対策のひとつで気象庁と環境省が発表している情報です。2020年7月に関東甲信地方で実施されましたが、2021年4月28日から全国を対象に運用開始しました。「熱中症...
生活・健康

内視鏡の日

7月14日は「内視鏡の日」です。病気の早期発見、早期治療において重要な役割を担う内視鏡医学のさらなる発展と普及を願って、7(な)1(い)4(し)で「ないし」の語呂合せで、2006年に内視鏡医学研究振興...
自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
科学・技術

板チョコの溝はなんのため?

板チョコに溝があるのはなぜなのでしょうか。溝があることで一口サイズに割りやすいですが、元々はそのために溝が作られたわけではありません。チョコレートの製造工程で、作業効率を上げるために作られたものでした...
自然・生物

パリに降る赤い雪

パリでは春先に赤い雪が降ることがあります。顕微鏡でみると、直径50ミクロンという赤みをおびた砂粒が核になった雪でした。砂粒はアフリカのサハラ砂漠のもので、砂が強い南風にのって地中海を越え、ヨーロッパ上...
自然・生物

クマの冬眠

クマは、樹洞、岩穴、土穴などに3ヶ月~半年冬眠します。冬眠前に、果実・木の実・魚・虫・植物などを食べて皮下脂肪に貯えておきます。皮下脂肪は冬眠中にぐっすり眠っていられる効果があります。また、胃で消化さ...
生活・健康

夏バテじゃない?秋バテって何?

夏の暑さがおさまり、涼しくなってきた時期に起こる「秋バテ」。夏バテは真夏の時期におきますが、秋バテは9月以降が要注意です。症状は疲労感、眠気、食欲不振、胃もたれ、胸やけ、胃痛、頭痛、肩こり、立ちくらみ...