知識

文化・歴史

節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
自然・生物

大噴火の日

8月24日は「大噴火の日」です。西暦79年のこの日にイタリヤのヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしたことに由来しています。この噴火によって、古代ローマ帝国の都市ポンペイが火砕流に飲み込まれ、地中に埋没しま...
自然・生物

小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
趣味・スポーツ

ケイビングって何?

「ケイビング」とは、洞窟(ケイブ)の中に入って探検するアウトドアスポーツのことです。整備された観光鍾乳洞とは異なるため、ヘルメットやヘッドライト、つなぎ服、軍手、耐水性の靴などの装備が必要です。初心者...
文化・歴史

振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
生活・健康

土踏まずって必要?

「土踏まず」は、人間の足裏のアーチ型のくぼんだところのことをいいます。裸足で土の上を歩いた時に、土がつかない場所ということから名付けられたともいわれています。この土踏まずは、歩いたり走った時に地面から...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
生活・健康

尿のもとは1日にドラム缶1本分つくられる

尿は、腎臓によって血液中の血液中の老廃物がろ過されて作られます。ここで尿のもと(原尿)が作られますが、一日に作られる原尿は約180リットルでドラム缶約1本分の量になります。原尿には、体に必要な栄養素な...
ビジネス・経済

バリスタという仕事

バリスタとは、専門的な知識を持ち、コーヒーを淹れるプロのことをいいます。豆の選定から焙煎、挽き方、抽出の仕方など人によって異なりますが、大手のチェーン店では店舗によって味に差を出さないようにエスプレッ...
自然・生物

海の中で目を開けても痛くない

プールと違って、海は塩の刺激で目が痛くなると思っている人もいるかもしれませんが、原理的には海中で痛みは感じません。洗面器で塩を入れて海水のような状態を作って顔をつけてみると分かります。目の病気や傷や炎...
その他

アラフォー

「アラフォー」とは、around 40(アラウンドフォーティー)の略で、40歳前後の女性を指した言葉です。一般的には37歳から44歳くらいまでといわれていますが、定義は決まっていません。2008年4月...