常識

文化・歴史

文化の日

11月3日は「文化の日」です。1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として、1948年(昭和23年)に国民の祝日に制定されました。戦前までは「明治...
自然・生物

「地域猫」ってどんな猫のこと?

地域猫とは、地域住民やボランティア団体が協力して世話している猫のことです。ただ餌を与えているだけの猫は地域猫にはなりません。餌はもちろんですが、餌場、トイレの設置、清掃、避妊手術、去勢手術なども行われ...
生活・健康

調味料の「さしすせそ」には意味がある?

和食の基本調味料「さしすせそ」。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌。この順番で入れると良いとされています。この順番には根拠があります。浸透するのが遅い砂糖は、最初に入れて...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
文化・歴史

ピカソ

世界的有名な芸術家のピカソ。ピカソの本名は「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima T...
文化・歴史

白装束の意味

白装束とは、白い和服のことです。葬儀の際、故人が死後冥土の世界へ死出の旅に出る為に着せる死装束を意味する衣装です。仏式では、死後に浄土へ旅に出るとされ、巡礼の衣装を死装束としています。昔は、死後に急い...
ビジネス・経済

気になる職業「ひよこ鑑定士」

ひよこ鑑定士は、ひよこのオスとメスを鑑別する仕事をする人のことです。性別はある程度ひよこが育てば素人も分かりますが、鶏卵を産むメスと鶏肉用のオスで餌の与え方や飼育の仕方が変わってくるので、少しでも早い...
文化・歴史

同じ国旗を使用している国がある!?

モナコ公国とインドネシアの2つの国が同じデザインの国旗を使っています。上半分が赤で下半分が白の旗で、デザインは全く同じものですが、縦横の比率が異なります。縦横比4:5のモナコ公国に対し、インドネシアは...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
自然・生物

「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」の違いって何?

「一時雨」と「時々雨」は降る時間の長さと連続性で変わってきます。「一時雨」とは、予報時間内の4分の1未満に連続して雨が降ることを意味しています。つまり24時間予報の場合は、6時間未満の雨が連続して降る...
その他

間違えてない?年賀状の賀詞

年賀状の賀詞とは、主に年賀状の文頭に記載されている「新年を祝う言葉」のことです。年賀状のテンプレートなどでもよく使用されている言葉で、「寿」「迎春」「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」「HA...