知識

自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
自然・生物

世界湿地の日

2月2日は「世界湿地の日」「世界湿地デー」です。英語では「World Wetlands Day」。1971年(昭和46年)のこの日に、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されことにちなんで制定さ...
文化・歴史

緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...
文化・歴史

振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
文化・歴史

七夕のお願いは習い事!?

7月7日の七夕には短冊に書いた願いごとを書笹の葉に吊るしますが、元々短冊に書く願いごとは織物や書道などの習い事の上達をお願いするものでした。お供え物を縁側にそろえ、願いごとを書いた五色の短冊を庭に竹を...
自然・生物

菜種梅雨って?

「菜種梅雨」とは、菜の花(別名、菜種)の咲く3月下旬から4月上旬にかけて降り続く雨のことをいいます。他にもこの時期に降る雨を「春雨(はるさめ)」や「春の長雨」「催花雨(さいかう)」「春霖(しゅんりん)...
自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
文化・歴史

オペラ記念日

1894年(明治27年)の11月24日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてオペラが上演されました。日清戦争での傷病兵のための慈善興業で、演目はフランスのシャルル・グノー作...
自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
生活・健康

牛乳パックの小さな切り込みの意味

500ml以上の牛乳で、屋根型容器の紙パックの上部に小さな切り込みがあるのを知っていますか。その切り込み部分は「切欠き」という名前で、視覚障碍者が牛乳と他の飲料を区別できるように、さらに開け口がどちら...
文化・歴史

日本刀の日

10月4日は「日本刀の日」です。日付は「とう(10)しょう(4)」という語呂合わせです。「刀匠」とは刀を鍛えつくる職人のことで刀工、刀鍛冶とも呼ばれます。岡山県岡山市に本部を置き、伝統美術工芸品である...
文化・歴史

ベビーシャワーって何?

「ベビーシャワー」とは、アメリカの一般的な出産祝いの風習で、日本でいうと「出産前祝い」のことです。出産を控えた母親や夫婦を囲んで祝福したり、これから生まれてくる赤ちゃんに必要なものをシャワーのようにプ...