知識

文化・歴史

天皇誕生日

2月23日は「天皇誕生日」で国民の祝日です。2019年(令和元年)5月1日に皇太子殿下が天皇陛下に即位され、2020年(令和2年)2月23日に最初の天皇誕生日を迎えました。そのため、2019年は現行の...
文化・歴史

バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
ビジネス・経済

リファラル採用とは

一般的な採用は、企業側が求職者からの応募を待つという受け身の形が多いですが、「リファラル採用」は自社の社員から紹介してもらって企業側が積極的に人材を探すやり方です。企業の理念を理解している社員が、自社...
自然・生物

カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
文化・歴史

シティズ・フォー・ライフの日

11月30日は「シティズ・フォー・ライフの日(Cities for Life Day)」です。これは世界の1,600以上の都市が死刑制度の廃止を訴える運動の日です。参加都市はこの日の夜に、観光名所や街...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
文化・歴史

日本三大珍味

日本の三大珍味とは、からすみ・このわた・ウニです。江戸時代から言われているのが、長崎の「からすみ」、愛知県三河の「このわた」、越前の「ウニ」。「からすみ」は、魚のボラの卵巣を塩漬けにして乾燥させたもの...
自然・生物

すだち、かぼす、ゆずの違いって何?

香りや酸味で料理を引き立ててくれる「すだち」「かぼす」「ゆず」ですが、違いは分かりますか。大きい方から順に、テニスボールサイズのかぼす(約140g)、青ゆず(約120g)、ゴルフボールサイズのすだち(...
生活・健康

耳の日

3月3日は「耳の日」です。難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを解決したい、耳の病気や、健康な耳の大切さを知ってもらいたいと1956年(昭和31年)に一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が制定しました。日付は「...
文化・歴史

爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
その他

日本三大菜漬

日本三大菜漬(日本三大漬け菜)は、長野の「野沢菜漬け」、広島の「広島菜漬け」、九州の「高菜漬け」です。漬け菜(つけな)は、アブラナ科の中でも結球しない菜っ葉類の総称です。コマツナ、ミズナ、ナバナ、タア...