知識

文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
その他

バイクの日

8月19日はバイクの日です。「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せで、1989年政府総務庁交通対策本部がバイクの安全を考え、バイクの交通事故撲滅を目的に制定しました。車に比べて車体が小さいバイクは、小...
文化・歴史

花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
その他

道の駅の日

4月22日は「道の駅の日」です。「道の駅」とは、国内の各地方自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省により登録された商業施設や休憩・宿泊施設、地域振興施設などが一体となった道路施設のことです。1...
生活・健康

スイカと天ぷらの食べ合わせが悪いって本当?

スイカと天ぷらの食べ合わせが悪い、一緒に食べるとお腹を下しやすい、お腹が痛くなるなどの話を聞いたことがあると思いますが、実際はどうなのでしょうか。油で揚げた天ぷらは、資質を多く含み消化するのに時間がか...
文化・歴史

なぜタンスは桐が良いといわれるの?

衣類を収納するタンスはなぜ桐がいいといわれているのでしょうか。桐は、他の木に比べて内部に気泡状の空洞があるため、とても軽く、断熱性、吸水性に優れています。昔、江戸では火事が頻繁に起こっていました。桐の...
自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
科学・技術

プログラミング教育の日

6月19日は「プログラミング教育の日」です。大阪に本社がある株式会社ロジカ・エデュケーションが2022年(令和4年)に制定しました。日付は「ロ(6)ジッ(10)ク(9)」の語呂合わせで、プログラミング...
文化・歴史

正月飾りはいつからいつまで飾るの?

地域にもよりますが、一般的に正月飾りは、正月事始めと言われる12月13日以降であればいいとされています。しかし、避けた方がいいという日があります。12月29日は「二重苦」とつながり縁起が悪いとされてい...
生活・健康

ダニアレルギー

ダニアレルギーはダニを抗原とするアレルギー性の病気です。体内に侵入してきたダニ(ダニの糞や死骸)を撃退しようとして、免疫機能が過剰に反応し、アレルギー症状が起きます。アレルゲンであるダニが体内に入りや...
その他

手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...
生活・健康

耳掃除

耳掃除はどのくらいの頻度で行っていますか。実は耳掃除は基本的に必要ないともいわれています。耳掃除をしないと耳垢が溜まりすぎて病気になってしまうという不安がある人もいれません。しかし、皮膚と同じようにタ...