知識

自然・生物

親知らずって何?

親知らずとは、前歯から数えて8番目の1番奥にある歯で、正式名称は「第三大臼歯」といいます。一般的に永久歯が生え揃うのが15歳前後ですが、親知らずが生えてくるのが10代後半から20代前半です。自分自身で...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...
その他

コーイケルホンディエ

大谷選手の愛犬デコピンで一躍有名になった「コーイケルホンディエ」という犬種。体重は平均9~11kgくらいのやや小さめの中型犬です。日本ではあまり見ない犬種で、登録数も150頭ほどといわれています。元々...
生活・健康

肺がん撲滅デー

11月17日は「肺がん撲滅デー」です。アメリカでは毎年11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることにちなんで、日本でも啓発活動を広めるため2000年に国際肺癌学会が11月17日に記念日を制定しまし...
ビジネス・経済

アクアポニックス

「アクアポニックス」とは、水産養殖を意味する「Aquaculture」と、水耕栽培の「Hydroponics」の2つの単語を掛け合わせた造語で、魚と植物を同じシステムで育てる持続可能な新しい農業です。...
その他

118番の日

1月18日は「118番の日」です。118番は、日本における海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号です。海難や人身事故に遭遇、目撃したとき、油の排出などを発見したとき、密漁・密輸・密航事犯などの情報を...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
自然・生物

アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
文化・歴史

けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
生活・健康

ランドセル症候群とは

「ランドセル症候群」とは、重いランドセルを背負ったまま長時間通学することで、体や心に不調をきたすというものです。小学生の3人に1人がランドセル症候群だという調査結果も出ています。ランドセルの理想的な重...
自然・生物

「五月晴れ」は五月には使わない言葉?

「五月晴れ(さつきばれ)」は5月の青空が広がった晴れた日のこととして使われている言葉ですが、旧暦の5月を指します。旧暦の5月は、現在の6月にあたり梅雨の時期です。そのため、元々は「梅雨の合間の晴天」や...