知識

その他

夕刊の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日に日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。普通の新聞紙の半分の大きさのサイズで、見出しにオレンジ色を使っていたことか...
その他

津波防災の日

11月5日は「津波防災の日」です。2011年(平成23年)の東日本大震災で津波によって多くの命が失われました。これを受けて、津波から国民の生命を守ること、津波対策について国民の理解や関心を深めることを...
生活・健康

インフルエンザの家庭内感染を防ぐ方法

インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみなどの飛沫を吸い込む「飛沫感染」と、感染した人が触れた物などに触りそのまま目や鼻、口などを触って体内に入る「接触感染」があります。咳やくしゃみの際に、鼻や口か...
自然・生物

満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
生活・健康

ドライアイ

「ドライアイ」は、目の表面に十分な涙が生成されない、または生成されても正常に目の表面に保たれない状態のことです。ドライアイ患者は国内では約2200万人、世界では10億人以上とも推測されていて現代病とも...
文化・歴史

廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
文化・歴史

やちむんって何?

「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物という意味です。長年の伝統が受け継がれている民芸品で、厚みのあるのが特徴です。茶碗や飯碗、鉢や平皿などの日常的に使われる陶器で、人気が高いお土産でもあります。厚みのあ...
自然・生物

てんさい糖ってどんな砂糖?

てんさい(甜菜)糖の原料のてん菜は、ビーツの仲間で見た目は大根やカブに似ています。ほうれん草と同じヒユ科でもあり、 日本国内では北海道だけで栽培されています。身体にやさしい砂糖、健康にいい砂糖といわれ...
科学・技術

風車

風車とは、風の力で羽車に風を受け回転して動力を得る装置です。粉をひいたり水をくんだり、製粉、発電、風速計などに使われることが多いです。風車の起源は不明ですが、紀元前3600年頃にはエジプトで田畑用の水...
その他

辛さの単位

カレーには辛口・中辛・甘口と辛さの段階がりますが、世界には辛さを表す正式な単位があります。「スゴヴィル」といい、調味料のタバスコは約2,500スコヴィル。「鷹の爪」のスコヴィル値は約40,000〜50...
自然・生物

魚の「ババア」

「ババア」という魚がいます。正式名称はタナカゲンゲといい、鳥取県の深海魚の通称です。魚の顔に多数のシワがあり、人間のおばあちゃんのようにも見えるということから、この名がついたようです。最近では「ばばち...
趣味・スポーツ

競馬の日

9月16日は「競馬の日」です。1954年(昭和29年)のこの日、日本中央競馬会(Japan Racing Association:JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足し、民営競馬がスタ...