雑学

文化・歴史

ランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」です。卒業後に使わなくなったランドセルをミニサイズのランドセルに加工する店の革細工職人たちが制定した記念日です。3月21日の日付「3+2+1」にすると小学校の就学年数と同...
自然・生物

リンゴジュース

リンゴジュースには透明なものと白っぽく濁っているものがあります。どのような違いがあるのでしょうか。どちらも最初は圧搾機でリンゴの果汁を搾ります。搾ったままの状態だと白濁していますが、その後、ろ過をして...
文化・歴史

栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
その他

手相は変わる!?

手相は日々変化していっていて、一生同じという人はいません。子どもの手相はうっすらとしたものが多いですが、年を重ねるにつれて手相は濃く深くなっていきます。濃さもありますし、線が増えたり、消えたりすること...
その他

トレーナーとスウェットって何が違う?

トレーナーとスウェットは実は同じものです。「スウェット」とは英語のSweeatからきた言葉で、汗をかくという意味です。スウェットは吸水性の優れた生地の名前であり、正式には「スウェットシャツ」といいます...
文化・歴史

冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
文化・歴史

なぜ「夏休み」があるの?

1881年(明治14年)に文部省が「夏季休業日」を定め、各地で夏休みの制度が広がりました。夏休みは、欧米の国のモデルにしたといわれています。欧米では9月が新学期になるため、学年が替わる前に長期休暇をと...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
その他

グリコのマーク

両手と片足を上げてゴールするような江崎グリコのマーク。グリコの創業者が、「おいしさと健康」をあらわすマークを考えていた時に、子供がかけっこをして楽しそうにゴールする姿を見てひらめいたといいます。原画を...
趣味・スポーツ

野球の監督だけがユニフォーム姿なのはなぜ?

サッカーやラグビー、バスケットボールやバレーボールなど様々なスポーツの監督はユニフォームは着ていませんが、野球は高校野球、プロ野球、アメリカのメジャーリーグでも監督は選手と同じユニフォームを着用してい...
その他

エイプリールフール

毎年4月1日に、人をからかうような害のない嘘をついてもよいという風習のことです。イギリスでは4月1日の午前中だけとされていますが、それ以外の地域は1日中が多いです。由来は諸説ありますが、日本には大正時...
自然・生物

グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...