ハサミの日

文化・歴史

8月3日は「ハサミの日」です。

「8・3 (ハサミ) 」の語呂合わせで、1977年(昭和52年)に、美容家で山野学苑の創設者の山野愛子が「針供養」にならい「ハサミ供養」を提唱し、東京の増上寺に「聖鋏観音塚 (せいはさみかんのんづか) 」が建立・開眼されました。

日頃使用しているハサミに感謝をし、供養する「はさみ供養」が毎年執り行われます。

美容関係者だけでなく、ハサミを使用する様々な職業の人々が訪れ、務めを果たし終えたハサミを塚に納め、供養法要が厳かに行われています。