国際反戦デー

文化・歴史

10月21日は「国際反戦デー」です。

「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。

1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライキの「ベトナム反戦統一スト」を実施し、それと同時に全世界の反戦運動団体にも呼びかけました。

その翌年の1967年(昭和42年)の10月21日には、アメリカのワシントンD.C.で10万人を超える大規模なベトナム戦争反対デモ(ペンタゴン大行進)が行われました。

ベトナム戦争終結後も、この日は世界平和実現のための行動の日として各地で反戦に対する集会やデモ抗議活動が行われます。