文化・歴史

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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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ビスケットの日

2月28日は「ビスケットの日」です。1855年(安政2年)のこの日、西洋で兵糧の保存食になっていたパンやビスケットの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵(しばた ほうあん)が、同藩の役人...
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漫画の日

7月17日は「漫画の日」です。1841年(天保12年)のこの日に、イギリスの絵入り風刺週刊誌「パンチ」が発刊されたことが由来になっています。風刺画とは、イラストで世相や政治、社会について批評を行うもの...
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ネコふんじゃったの謎

「ネコふんじゃった」は、世界的に有名な国籍不明のピアノ曲で、作曲者は不明となっています。「ネコふんじゃった」という曲は日本語の曲名で、他の国ではそれぞれ別の曲名を持ちます。ロシアでは「イヌのワルツ」、...
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同じ国旗を使用している国がある!?

モナコ公国とインドネシアの2つの国が同じデザインの国旗を使っています。上半分が赤で下半分が白の旗で、デザインは全く同じものですが、縦横の比率が異なります。縦横比4:5のモナコ公国に対し、インドネシアは...
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マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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カレーうどんの日

8月2日は「カレーうどんの日」です。カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。6月2日が「横浜カレー記念日」、7月2日が「うどんの日」とのことからカレーうどんの日は8...
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立冬って何?

立冬とは暦のうえで冬の始まりの意味を持ちます。二十四節気といい、太陽の動きで1年を24に分けて季節の移り変わりを知るものです。毎年日にちは異なり11月7日頃~11月21日頃で、2020年の立冬は11月...
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食糧と食料の違い

「食糧」は、米や麦などの主食類を指します。生きていくために蓄えておく主食というような意味を持ちます。「食料」は食品全般を指しますが、主食類以外で主に肉や魚、野菜、調味料等の食べ物を指すことが多いです。...
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風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
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山王祭(日枝神社大祭)

「山王祭」は、 日枝神社(東京都千代田区)で開催される祭りです。正式名称は「日枝神社大祭」。神田祭と深川祭と「江戸三大祭り」とされていて、徳川家康が江戸幕府を開いて以降、江戸の重要な祭りとして発展して...