文化・歴史

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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...
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クロワッサンの形の意味

クロワッサンはフランス語で「三日月」という意味で、その形から名付けられました。しかし、クロワッサンはフランスで作られたものではありません。様々な説がありますが、1683年にトルコ軍の包囲から打ち破った...
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七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
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5月1日は「メーデー」

1886年5月1日に、シカゴを中心とした労働者がストライキやデモを行ったのを由来に制定された記念日です。当時は1日に12~14時間労働でしたが、「8時間は労働のために、8時間は休息のために、そして残り...
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振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
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勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
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ゴールデンウィーク

4月末から5月初めにかけて、休日が続く期間を「ゴールデンウィーク」といいます。ゴールデンウィーク中には、4月29日の昭和の日、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日、4つの休...
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秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
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なぜ「夏休み」があるの?

1881年(明治14年)に文部省が「夏季休業日」を定め、各地で夏休みの制度が広がりました。夏休みは、欧米の国のモデルにしたといわれています。欧米では9月が新学期になるため、学年が替わる前に長期休暇をと...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...