文化・歴史

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三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
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元旦に掃除してはいけない!?

新しい年を迎えた元旦に、昔からやってはいけないとされていることがいくつかあることがあります。福を掃いてしまうという意味から、元旦の掃除は縁起がよくないので入念に大晦日に掃除をします。また、福を洗い流し...
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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。避難生活の中でボランティアの人たちによる「おむすび」の炊き出しがあり、被災者が励まされました。お米やごはんの大切...
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タバコとマッチとライター

タバコはヨーロッパで愛飲されるようになったのが15世紀頃です。しかし、火を付けるマッチが発明されたのは19世紀です。マッチが発明されるまでは、レンズで太陽光線を集めたり、火打石を使ったり、木をこすり合...
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ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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首都圏と関東と東京圏と東京都心の違い

首都圏とは、本来「東京都に隣接する都道府県」との意味を持ちますが、昭和31年に「首都圏整備法」が制定されました。そこで、「東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨」の1都7県が「首都圏」と定義...
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ラーメンと中華そばの違い

「中華そば」以外にも「支那そば」「南京そば」となどと呼ばれることもありますが、全てラーメンとの大きな違いはありません。ラーメンの最初の呼び方が「南京そば」でした。「南京」「支那」「中華」と言葉は全部中...
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冷凍食品の日

10月18日は「冷凍食品の日」です。10月は冷凍の「凍・とう(10)」で、18日は、国際的に冷凍食品は-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることにちなんで、1985年(昭和6...
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けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...