文化・歴史

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ランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」です。卒業後に使わなくなったランドセルをミニサイズのランドセルに加工する店の革細工職人たちが制定した記念日です。3月21日の日付「3+2+1」にすると小学校の就学年数と同...
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とても短い1ヶ月

1ヶ月は28~31日であります。しかし、1ヶ月が2日間という時代がありました。明治5年、政府が暦を変えたのです。それまでは月の満ち欠けを基準にした暦の「太陰暦」でした。しかし不便を感じたため、太陽の周...
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だがしの日

3月12日は「だがしの日」です。2015年(平成27年)に、全国の駄菓子メーカーなどで結成された「DAGASHIで世界を笑顔にする会」が制定しました。3月12日は、お菓子の神様と知られる田道間守公の命...
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「秋茄子は嫁に食わすな」ってどういう意味?

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあります。秋の美味しい茄子を憎き嫁に食べさせるのはもったいないという意地悪の意味のことわざで使われる場合もありますが、実はお嫁さんを気遣ったものだったのです。茄...
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ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
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お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
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精霊の日

3月18日は「精霊(しょうりょう)の日」です。万葉集を代表する歌人・柿本人麻呂、女流歌人の和泉式部と小野小町の3人の忌日が3月18日だったとのことから死者の霊を追悼する日となったようです。この日に亡く...
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春のお彼岸

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間。この計7日間が「お彼岸」の期間です。2024年(令和6年)の春のお彼岸は3月17日~3月23日です。春も秋のお彼岸も、ご先祖を供養してお墓参りや仏壇の掃...
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入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...
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ビスケットの日

2月28日は「ビスケットの日」です。1855年(安政2年)のこの日、西洋で兵糧の保存食になっていたパンやビスケットの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵(しばた ほうあん)が、同藩の役人...
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誕生石

一説では、旧約聖書「エジプト記」に登場する祭司長の胸当てに12種類の宝石がはめ込まれたものが誕生石の基とされたといわれています。誕生石は国によって宝石の種類が異なっていましたが、1912年にアメリカで...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...