文化・歴史

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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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北枕っていいの?良くないの?

北枕は縁起が悪いといわれていますが、それは日本の風習で亡くなった人を北枕で寝かせることからきています。お釈迦様が頭を北に、顔を西に向けて亡くなったことから、死後、極楽浄土に行けるようにとの願いを込めて...
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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
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廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
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ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
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クリスマス

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う大祝日です。英語で「christ」は「キリスト」という意味で、「mass」は「ミサ」、「christmas」は「キリストのミサ」という意味になります。クリスマ...
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なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
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宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
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シーチキンとツナって何が違うの?

「シーチキン」と「ツナ」は何が違うのでしょうか。「シーチキン」というのは「はごろもフーズ」のツナ缶の登録商標で商品名になります。また、「ツナ」にも原材料がカツオとマグロと種類があります。実はツナの缶詰...
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助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...