文化・歴史

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引越しそば

最近では少なくなってきましたが、日本では古くから引越しの際にそばを食べたり、隣近所の方へ配って挨拶する風習があります。「引越しそば」のはじまりは江戸時代といわれています。「そば」に引越ししてきました、...
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なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
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紙幣の肖像画

日本と同様に世界の紙幣にも肖像画が描かれていますが、発行されているお札の約7割が肖像画付きなのです。人間は顔の認識能力が高く、少しの顔の違いに気づきやすいとのことから偽造防止で描かれています。国民に敬...
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鏡開きの餅はなぜ切らずに割るの?

1月11日は「鏡開き」の日ですが、鏡開きの餅は切らずに木鎚などで割ったり砕いたりします。鏡開きはもともと、武家から始まった行事が一般にも広まったものです。刃物を使うことは切腹をイメージさせるために避け...
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ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
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女子大の日

4月20日は「女子大の日」です。1901年(明治34年)のこの日、日本初の女子大学となった日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開校したことにちなんで制定されました。男性だけが許されていた教育が、戦後...
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山梨県

11月20日は山梨県民の日です。明治4年のこの日に、甲府県だった名前を山梨県と改めた日です。「やまなし」という名前の由来はいくつかの説があり、果物のヤマナシの収穫量が多かった説、山をならして平らな地に...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
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パキスタン

「パキスタン」の国名は、新国家を構成する5つの地方の文字を組み合わせた造語です。パンジャブの「P」、アフガン「A」、カシミール「K」、シンドの「S」、バルーチスタンの「TAN」。5つの地域名を合わせて...
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羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
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なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...