文化・歴史

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カーニバルとフェスティバル

祭りを表わす言葉に「カーニバル」と「フェスティバル」があります。「カーニバル」は元々、キリスト教で肉を食べるお祭り「謝肉祭」のことでした。謝肉祭では仮装してパレードすることから、日本でも誰でも参加でき...
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日本の中心地…たくさんあります

実は日本の中心といわれている地域がいくつもあります。「中心」という捉え方によって変わっているようです。日本列島をコンパスで円を描いた時に中心に位置する場所が、群馬県渋川市。兵庫県西脇市は、大正時代に軍...
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暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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天津には天津甘栗も天津丼もない!?

天津甘栗に天津丼、天津飯、天津麺など中国の「天津」の名が付いた食べ物がありますが、実は天津が食の街、名産が多い場所というわけではありません。この天津という土地の名前を食べ物に付けたのは日本人のようです...
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けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
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点字が生まれた理由

平面から盛り上がった点によって、文字・数字を表現し、指先を使い読む文字が点字です。点字の始まりは、フランス軍が秘密の暗号文字として使ったのが始まりでした。ただ、当時の点字は読み取りに時間が掛かるため普...
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江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
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冷凍食品の日

10月18日は「冷凍食品の日」です。10月は冷凍の「凍・とう(10)」で、18日は、国際的に冷凍食品は-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることにちなんで、1985年(昭和6...
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七五三の由来

平安時代の儀式で、3歳までは坊主で育て、3歳春から髪を伸ばし始める「髪置」というお祝いがありました。また、5~7歳になると「袴着」、「被衣初」という初めて袴をつける儀式があり、母方の実家から袴や帯を贈...
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日本三大ダム

日本三大ダムとされているのはです。「黒部(くろべ)ダム」は、富山県東部の黒部川に建設された関西電力の水力発電専用のダム。高さ186m、長さ492m、有効貯水量1億4880万㎥。日本一のアーチ式ダムです...
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山形花笠まつり

山形県山形市の「山形花笠まつり」は東北四大祭りのひとつです。例年8月5日、6日、7日の3日間開催されます。1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」の中の一つで「花笠音頭パレード」が始まり、1965年...