文化・歴史

文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
文化・歴史

世界のクリスマススイーツ

日本ではクリスマスにケーキを食べる風習がありますが、日本で最初にクリスマスケーキとして販売し始めたのはペコちゃんで有名な「不二家」だといわれています。世界各国でクリスマスに食べるスイーツが異なります。...
文化・歴史

こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
文化・歴史

原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
文化・歴史

日本銀行

1896年(明治29年)3月22日に東京にある日本橋の日本銀行本店の建物が完成し、落成式が実施されました。ベルギー国立銀行を参考にして設計されたと言われており、「日本近代建築の父」と呼ばれた建築家・辰...
文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
文化・歴史

コンビーフの日

4月6日は「コンビーフの日」です。コンビーフの台形の缶詰(枕缶)が1875年の4月6日にアメリカで特許登録されたことにちなんで、コンビーフの日になりました。缶詰は円柱型が多い中、台形になった理由は、コ...
文化・歴史

「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
文化・歴史

浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
文化・歴史

恋人の日

6月12日は「恋人の日」です。ブラジルではとても有名な記念日で知られていて、日本では1988年(昭和63年)に全国額縁組合連合会が制定。ブラジルのサンパウロ地方で、縁結びの神でもあり女性の守護神とされ...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
文化・歴史

猫ちぐら

猫ちぐら(猫つぐら)とは、新潟県、長野産の稲わらを編んで作った猫用のベッド、ハウスです。新潟県の関川村、長岡市、出雲埼町、津南町や長野県の栄村などの伝統工芸品の1つです。元々は、人間の赤ちゃん用に作ら...