文化・歴史

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回文の言葉遊び

「たけやぶやけた」など、始めから読んだ場合と後から読んだ場合に、同じ文になる言葉遊びを回文と言います。世界一長い回文は、フランスの小説家ジョルジュ・ペレックが書いた5000単語以上にも及ぶ小説「le ...
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ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
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あんぱんの上には何でゴマが付いているの?

あんぱんの上にはゴマが付いているのが特徴的です。明治7年に銀座木村屋があんぱんを考案しました。大流行し、1日10万個も売れたといいます。あんぱんの中身には粒あんと、こしあんがあり、区別をするために粒あ...
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ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
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正月飾りはいつからいつまで飾るの?

地域にもよりますが、一般的に正月飾りは、正月事始めと言われる12月13日以降であればいいとされています。しかし、避けた方がいいという日があります。12月29日は「二重苦」とつながり縁起が悪いとされてい...
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ノーベル賞制定記念日

11月27日は「ノーベル賞制定記念日」です。1895年のこの日、スウェーデンの化学者ノーベルが、「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書きました。死後、ノーベル...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
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シフォンケーキ

シフォンケーキは、真ん中に穴が空いていて、他のホールケーキにはない形です。シフォンケーキは他のケーキより背が高く、焼く時に穴がないと、オーブンの熱が直接あたる外側の部分と、熱源から最も遠い中心部分とで...
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「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
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蓄音機に最初に録音された音

1877年、発明王のトーマス・エジソンが30歳のときに、ニュージャージー州のメンローパークで音を記録する機械「蓄音機」を発明し完成させました。開発時の蓄音機は、空気の振動を針に伝え錫箔に溝を刻み、その...