文化・歴史

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ランドセルは伊藤博文の入学祝い

ランドセルは元々、軍隊で活用された布製の背のうが始まりだったといわれています。現在のように箱型で革製のスタイルになったのは、明治20年。大正天皇の学習院ご入学祝いに、その時の内閣総理大臣だった伊藤博文...
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ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
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灯台記念日

11月1日は「灯台記念日」です。明治元年(1868年)のこの日、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台である「観音埼灯台」が起工しました。灯台は、船舶が効率よく安全に航行するために必要なものでした。現在地...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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国際ヨガの日

6月21日は「国際ヨガの日」です。英語表記は「International Day of Yoga」。2014年(平成26年)9月の国連総会において、インド首相ナレンドラ・モディ氏が「ヨガは、古代以来の...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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手塚治虫

2月9日は漫画家・手塚治虫の命日です。1989年(平成元年)、胃がんのため60歳で死去。昏睡状態から目を覚ます度に「鉛筆をくれ」と言い、最期の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」でした。マンガの神様とも...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
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男女の服のボタン

男性用シャツには自分から見て右側にボタンがあり、左側にボタンホールがついています。一方、女性用は逆になっていて、左側にボタン、右側にボタンホールになっています。当初は右利きの人が多い為、男女共に右にボ...
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あんぱんの上には何でゴマが付いているの?

あんぱんの上にはゴマが付いているのが特徴的です。明治7年に銀座木村屋があんぱんを考案しました。大流行し、1日10万個も売れたといいます。あんぱんの中身には粒あんと、こしあんがあり、区別をするために粒あ...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...