文化・歴史

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眉唾ってどんな意味?語源は?

眉唾(まゆつば)とは、騙されないように用心することをいいます。眉唾物の略で、真偽の確かでないもの。信用できないもののことです。唾は神聖なものとされ、霊力や魔力などを封じると信じられていた時代がありまし...
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クリスマス

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う大祝日です。英語で「christ」は「キリスト」という意味で、「mass」は「ミサ」、「christmas」は「キリストのミサ」という意味になります。クリスマ...
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ベートーベンとシューベルトの関係

有名な音楽家べートーベンとシューベルトは同じウィーンで生活をしていました。シューベルトはベートーベンのことを尊敬しており、ベートーベンが亡くなる数日前に初めて会うことが出来ました。ベートーベンも彼の楽...
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不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
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七夕の話

七月七日は七夕です。日本の七夕は、古代中国から伝わったといわれています。伝説では、天帝の娘の機織りの織姫は手先が器用でとても働き者でした。同じく働き者の牛追いの彦星と結婚しました。しかし、結婚すると夫...
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冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
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七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
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ハヤシの日

9月8日は「ハヤシの日」です。書籍を扱う株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。同社の前身である丸善株式会社の創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したとされるハヤシライスを、より多くの人に親し...
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どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
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勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
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母の日

母の日を祝う行事が始まったのは、1905年に母の死に遭った少女が、教会で白いカーネーションを霊前にたむけている姿を見た人たちが、母の日を作ろうと集まったことがきっかけになったという説があります。母を亡...
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煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...