自然・生物

自然・生物

ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
自然・生物

サルの毛づくろい

サル同士で毛づくろいをしている様子を見たことがあると思います。これは「グルーミング」という行為です。体を清潔に保ち、あいさつのようなコミュニケーションの意味もあるそうです。自分でグルーミングする場合も...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
自然・生物

ウインドシアって何?

「ウインドシア」を直訳すると「風のずれ、風のゆがみ」です。地表近くで起こる突発的な乱気流、急激な風の変化のことです。水平方向や垂直方向に風向や風速が大きく変化します。航空機の事故は、ウインドシアによる...
自然・生物

蜂に巣を作られない方法

冬眠から女王蜂が目を覚まし、巣作りし始めるのが4月〜5月頃です。この時期に予防しておくと、巣を作られずに済みます。蜂が巣作りしやすい場所は、湿気が比較的少なく、雨や風など外部からの刺激を受けにくい場所...
自然・生物

ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
自然・生物

虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...
自然・生物

オウムとインコの日

6月15日は「オウムとインコの日」です。鳥類の適切な飼育方法などの啓発活動を行う認定NPO法人「TSUBASA(ツバサ)」によって制定されました。日付は「オウ(0)ム(6)」、「イン(1)コ(5)」と...
自然・生物

世界一高い山と深い海

世界で一番高い山はヒマラヤ山脈のエベレストで高さが8,848メートルあります。一方、世界で一番深い海はフィリピン沖のマリアナ海溝にあるチャレンジャー海淵で深さが約10,920メートルです。エベレストの...
自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
自然・生物

アメダスって何?

アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムのことです。雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこなっています。気象災害の...
自然・生物

動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...