自然・生物

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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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蜂に巣を作られない方法

冬眠から女王蜂が目を覚まし、巣作りし始めるのが4月〜5月頃です。この時期に予防しておくと、巣を作られずに済みます。蜂が巣作りしやすい場所は、湿気が比較的少なく、雨や風など外部からの刺激を受けにくい場所...
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骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
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亀は万年って本当なの?

「鶴は千年、亀は万年」といいますが、本当に亀は1万年も生きることが出来るのでしょうか。亀の平均寿命は30~40年くらいだといわれています。亀の種類によっても異なりますが、ペットで飼われているミドリガメ...
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雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
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ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
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毛の生える早さの違い

人体の毛の生えるスピードは部位によってそれぞれ違います。髪の毛・ヒゲ・陰毛で1番伸びるのが早いのはヒゲです。個人差はありますが、ヒゲは1日に約0.38mmで、1ヶ月では1cm以上伸びます。髪の毛は1日...
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カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
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冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
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カメムシの予防対策

刺激によって悪臭を放つカメムシは、臭いだけではなく、ガーデニングや農作物に被害を及ぼしたり、分泌液を触れた手から皮膚炎や眼炎を引き起こすこともあります。カメムシの寿命は約1年半。短い寿命ですが、何度も...
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鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...