自然・生物

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どんぐりの木はない?

どんぐりの木というのは植物学では存在しません。一般的に「どんぐり」と言われている実は、ブナ科の植物の実の総称なのです。現在国内に自生している木の中で、この実を実らせる樹種は22種類もあります。コナラ、...
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しそと大葉の違い

「しそ」はシソ科シソ属の植物で、薬味などに使われる「青じそ」、梅干しなどに使われる「赤じそ」という品種に分けられ、どちらも「しそ」です。「大葉」は、青じその若葉のみを指します。大葉というと食用の香味野...
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なぜ松茸って高価なの?

独特の香りを持ち、この香りが日本では良いとされ「香り松茸、味シメジ」という言葉もあります。しかし、欧米では松茸の独特な香りを苦手とする人が多いようです。松茸は栄養の少ない土でよく育ちます。落ち葉などが...
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猫が顔を洗うと雨が降る?

「猫が顔を洗うと雨が降る」と古くからいわれていますが、本当なのでしょうか。顔を洗うとは、猫が自分の前足を舐めてその前足で顔をこする仕草です。実はこれは科学的根拠があるようです。猫のヒゲには、湿気などを...
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蜂に巣を作られない方法

冬眠から女王蜂が目を覚まし、巣作りし始めるのが4月〜5月頃です。この時期に予防しておくと、巣を作られずに済みます。蜂が巣作りしやすい場所は、湿気が比較的少なく、雨や風など外部からの刺激を受けにくい場所...
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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
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骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
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ヘビはどうしてペロペロと舌を出すの?

ヘビは、とても目が悪い生き物です。さらに耳もありません。そのため、匂いと熱を頼りに行動しています。ヘビは舌をペロペロと出し入れしながら、空気中の匂いの粒子を舌に絡めて吸着させます。それを口の中にあるヤ...
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デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
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雷記念日

6月26日は「雷記念日」です。930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿で公卿達が雨乞いの相談中に落雷があり、大納言・藤原清貫ら数名が死亡しました。さらに、目撃していた醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後...
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雪崩が起きたらどうする!?

雪崩には2種類あり、1~2月に起きやすい「表層雪崩」と、3月以降に起きやすい「全層雪崩」があります。降り積もった新しい雪の層が滑り落ちる「表層雪崩」は広範囲におよび、時速100~200キロメートルで滑...