自然・生物

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鳥の糞だと思っていたものは尿!?

鳥の糞は白いものではなく、茶色です。鳥の排泄物をよく見てみると、白と茶(緑)色に分かれています。茶(緑)色の部分が糞で、白い部分は人間でいう尿になります。正式には尿酸と呼ばれるもので、水に溶けない結晶...
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金魚も風邪をひく!?

金魚も寒くなると風邪をひきます。金魚は温度そのものには強く、水温が温かくても冷たくても適応できますが、急激な温度の低下にはとても弱い生き物です。1度以上急激に水温が低下すると風邪をひいて死んでしまいま...
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啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
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「キャットスキャン」って何?

「キャットスキャン」とは、ニオイが嗅いで「危険な相手ではないか」と猫が確認することです。人間の手や指のニオイを嗅いでチェックします。猫がキャットスキャンしている時は、目線を猫に合わせて低くして大きい声...
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サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
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骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
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文鳥の日

10月24日は「文鳥の日」です。飼育本など文鳥について多数出版されているライターの伊藤美代子氏によって制定されました。「江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日」とされています。日付は、10月に手...
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びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
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指のポキポキ音の正体は?

指や首などを曲げると出るポキポキという音は、クラッキングといいます。この音の正体は骨の音ではなく、気泡が弾ける音です。関節は柔らかい骨で包まれ、その中には滑液があります。関節を曲げると圧力が加わり、関...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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春一番って何?

春一番とは、立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強風のことです。東南東~南~西南西の風で、風速8m/s以上と大まかな基準があります。1859年に五島列島沖に出漁した漁師約50人が強風により遭難しました...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...