自然・生物

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象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
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トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
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世界バクの日

4月27日は「世界バクの日(world tapir day)」です。中南米と東南アジアに生息するバクについての生態や、絶滅の恐れがある現状を伝えてバクの保護を世界中に呼びかけることを目的に2008年(...
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カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
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ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
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びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
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メダカは絶滅危惧種?

1999年(平成11年)に環境省が野生のメダカを絶滅危惧種Ⅱ類に指定しました。高度経済成長が進み、大気汚染や護岸工事、家庭排水などの水質が悪化し、メダカが減ってきました。池や田んぼに生息していたメダカ...
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大噴火の日

8月24日は「大噴火の日」です。西暦79年のこの日にイタリヤのヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしたことに由来しています。この噴火によって、古代ローマ帝国の都市ポンペイが火砕流に飲み込まれ、地中に埋没しま...
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春キャベツ

春キャベツとは、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。 葉の巻きがふっくらとゆるく、柔らかいのが特徴です。内部まで黄緑色をしていて、葉がみずみずしくシャキシャキした歯ごたえなのでサラダや浅...
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サツマイモの日

10月13日は「サツマイモの日」です。1987年(昭和62年)に「川越いも友の会」によって制定されました。サツマイモのことを「十三里(じゅうさんり)」ということがあります。サツマイモの名産地の川越が、...
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ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
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日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...