自然・生物

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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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パイナップルの日

8月17日は「パイナップルの日」です。パイナップルの美味しさを多くの人に知ってもらうために株式会社ドールが制定しました。日付は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」と読む語呂合わせから。パイナップルの和名...
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小松菜

一年を通してスーパーに並んでいる小松菜ですが、11月~3月が旬で冬の野菜です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、鉄分、カルシウムはほうれん草よりも含有量は高い野菜です。江戸時代に、アブラナとカブの交配...
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おしどり夫婦のオシドリは仲良くない!?

仲が良くいつも一緒にいるような夫婦を「おしどり夫婦」といいます。しかし、実際のオシドリという鳥は必ずしも仲がいいというわけではないのです。オシドリはカモ科の鳥で、本州中部以北で繁殖し、冬期に主に西日本...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
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紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...
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メダカは絶滅危惧種?

1999年(平成11年)に環境省が野生のメダカを絶滅危惧種Ⅱ類に指定しました。高度経済成長が進み、大気汚染や護岸工事、家庭排水などの水質が悪化し、メダカが減ってきました。池や田んぼに生息していたメダカ...
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芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
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暖冬と寒冬とは?

冬季の平均気温が平年より高いと「暖冬」、低いと「寒冬」と言います。定義ははっきりしていませんが、目安として12月~2月の平均気温が、平年より0.5度以上高いと暖冬と言われ、逆に0.5度以上低いと寒冬と...
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スイカの日

7月27日は「スイカの日」です。スイカの消費拡大を目的としてスイカ生産者のグループが制定。夏の果物を代表する「横綱」といえる存在であることと、スイカの縞模様を綱に見立てて「な(7)つのつ(2)な(7)...
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猫のゴロゴロ音の効果

猫は嬉しいときや幸せなとき、機嫌が良いときにゴロゴロ音を出します。人間の喉仏にあたる部分の筋肉が収縮して、声帯を振動させてゴロゴロゴロと、音を出しているのです。この猫のゴロゴロ音の周波数が25ヘルツ前...
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爪が伸びるスピードは○○によって変わる

人間の爪は1日に平均0.1mm伸びるといいます。しかし、右手左手によっても、指によっても伸びるスピードが違うのです。爪が伸びるスピードは新陳代謝によって変化するといわれています。そのため、よく使う手、...