自然・生物

自然・生物

鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
自然・生物

ほおずきって食べられるの?

ナス科の植物、またはその果実のこと。花言葉は「偽り」。漢字で「鬼灯」「鬼燈」と書きます。ほおずきの形が提灯に似ていることから、ご先祖が帰ってくるお盆に道を明るくしてくれるとされていて、精霊棚に飾ります...
自然・生物

サルの毛づくろい

サル同士で毛づくろいをしている様子を見たことがあると思います。これは「グルーミング」という行為です。体を清潔に保ち、あいさつのようなコミュニケーションの意味もあるそうです。自分でグルーミングする場合も...
自然・生物

涙の味

人間の涙は感情によって味が異なります。涙の味を左右するのはナトリウムです。感情によって、このナトリウムの濃度が変化し、味が変わってくるのです。悔しい時や怒っている時は、感情が高ぶり、交感神経が優位には...
自然・生物

デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
自然・生物

植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
自然・生物

コットンの日

5月10日は「コットンの日」です。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、夏物素材として綿(コットン)が使用され5月が店頭販売の最盛期を迎えることからだそうです。コットンの特徴としては、伸びにくく丈...
自然・生物

エイの日

8月1日は「エイの日」です。日付は「エ(8)イ(1)」の語呂合わせから。2023年(令和5年)に東京都の板橋区立熱帯環境植物館が制定しました。この植物館には世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラ...