自然・生物

自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
自然・生物

国際ビーチクリーンアップデー

9月22日は「国際ビーチクリーンアップデー」です。海のゴミ問題が深刻化し、1985年(昭和60年)にアメリカ・サンフランシスコに本部がある「海洋自然保護センター」によって始まりました。この日に近い週末...
自然・生物

スイカは野菜か果実か

スイカは野菜か果実かという疑問は一度は耳にしたことがあるかと思います。農林水産省の野菜の定義は、「 1年生の草本植物である」「 田んぼや畑で栽培できる」「加工の程度が低い」「副食物である」の4つの条件...
自然・生物

「地域猫」ってどんな猫のこと?

地域猫とは、地域住民やボランティア団体が協力して世話している猫のことです。ただ餌を与えているだけの猫は地域猫にはなりません。餌はもちろんですが、餌場、トイレの設置、清掃、避妊手術、去勢手術なども行われ...
自然・生物

ハエの手もみ

ハエが手足をこする動作をするのはなぜでしょうか。ハエの手足の先には壁や天井を歩きまわれるように非常に細かい毛が生えていて、吸盤のような働きをします。さらに、この足先の細かい毛は人間の舌と同じような役割...
自然・生物

クリスマスには咲かないクリスマスローズ

人気のあるクリスマスローズという花。そのような名前からクリスマスの頃に花が咲くと思われがちですが、冬から早春(1~4月)にかけて花を咲かせます。それなのになぜクリスマスローズという名前がついたのでしょ...
自然・生物

シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
自然・生物

トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
自然・生物

桜の開花宣言で使用する標準木とは?

桜はバラ科で、原産地は韓国の済州島。野生種は約10種類あり、この野生種を掛け合わせた栽培種は300種類以上あります。日本で1番多い品種のソメイヨシノは成長が早く、花弁が大きいという特徴から明治以来、学...
自然・生物

月光浴って何?

月光浴とは、月の光を浴びる行為です。昔から月の光には神秘的なパワーがあるとされてきました。クレオパトラも月光浴で美しさを保っていたともいわれています。実際に「月光は脳内の成長ホルモンのセロトニンが分泌...
自然・生物

小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
自然・生物

トマトの苗と一緒に植えると病気にかかりにくくなる植物

トマトやミニトマトは「ニラ」と一緒に植えると病気になるのを防いでくれます。ニラの根に付着する菌が、トマトを病気にするバーテシリウム菌などの病原菌に拮抗的に作用することで土壌の中の微生物が安定するのです...