自然・生物

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お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
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ゾウの泥浴び

ゾウは長い鼻を使って水浴びをしますが、その後に体に泥や砂をかけます。せっかく綺麗になった体になぜそのような行動をするのでしょう。泥や砂を体にかけることで強い日差しから皮膚を守る「日焼け止め」の効果があ...
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ゾウの表面積を求める公式

ゾウの身体の表面積を求める公式があります。1990年にインドの獣医学者・シュリクマー博士が長年の研究を重ねてこの公式を発表しました。インドでは、ゾウに投薬する際などに体重ではなく表面積で薬の量を決めて...
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タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
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猫のゴロゴロ音の効果

猫は嬉しいときや幸せなとき、機嫌が良いときにゴロゴロ音を出します。人間の喉仏にあたる部分の筋肉が収縮して、声帯を振動させてゴロゴロゴロと、音を出しているのです。この猫のゴロゴロ音の周波数が25ヘルツ前...
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紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...
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国際ホッキョクグマの日

2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。アメリカとカナダに本部を置く動物保護団体Polar Bears Internationalが20...
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「もみじ」と「かえで」の違いは?

紅葉(もみじ)と楓(かえで)はカエデ科カエデ属の植物です。分類上は同じですが、カエデ科の一部がもみじと呼ばれているようです。実は、植物学上では2つの違いの定義はありません。しかし、園芸や盆栽の世界など...
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「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
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「キャットスキャン」って何?

「キャットスキャン」とは、ニオイが嗅いで「危険な相手ではないか」と猫が確認することです。人間の手や指のニオイを嗅いでチェックします。猫がキャットスキャンしている時は、目線を猫に合わせて低くして大きい声...
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冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...