自然・生物

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キウイとゴールドキウイの違い

「ゴールドキウイ」とは、ニュージーランド産を中心に出回っている果肉が黄色のキウイフルーツです。果肉が緑色の一般のキウイに比べ皮に毛がなく、頭の先っぽのほうも細くなっており、甘味が強く酸味が少ないので人...
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スカンクのおならの威力

スカンクは身に危険が及ぶと強烈な臭いのおならをすることは有名です。実際は人間のおならとは違い、肛門の近くの分泌腺から発射します。成分も人間のおならは窒素や水素、炭酸ガス、メタン、酸素などのガスですが、...
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世界狂犬病デー

9月28日は「世界狂犬病デー」です。2006年(平成18年)に世界の研究者のグループが 「Global Alliance for Rabies Control」を結成しました。その活動の一環として、ヒ...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
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動物たちの睡眠時間

動物の種類によって睡眠時間も様々ですが、特に長く眠っているのがコアラで20~22時間。常食としているユーカリの葉は、繊維質で栄養価が低く毒素が強いのです。体内で解毒、消化するために多くのエネルギーが必...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
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ザリガニの色

ザリガニの体の色は赤いですが、この色は食べているものの影響です。野菜や海藻、エビ、カニなどにカロチンが含まれていて、これが赤くなる素になっているのです。カロチンを含まないアジやサバなどを餌として与え続...
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日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...
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鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
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植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
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まつ毛は伸びすぎない

なぜまつ毛は髪の毛のように伸び続けずに、一定の長さまでしか伸びないのでしょうか。人間のまつ毛は、上まぶたに350本前後で長さは8~12㎜。下まぶたには80本前後で長さは6~8㎜ほどで、1日に平均0.1...
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雪の結晶

雪の結晶は六角形です。「大分類8種類、中分類39種類、小分類121種類」に分けられるといいます。しかし、分子レベルでは同じものは一つも存在しないようですが全てが六角形がベースになっています。他の四角形...