自然・生物

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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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集中豪雨

「集中豪雨」とは、局地的に比較的短時間に多量に雨が降ることを言い、ゲリラ雨、ゲリラ豪雨とも呼ばれています。定義はありませんが、目安として直径10kmから数十kmの範囲に1時間50ミリを超える場合に使わ...
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レタスの包装

スーパーなどで並んでいるレタスの包装は、キャベツや他の野菜を包むものとは違いパリパリ音がします。何故かというと、レタスは水分がつくと腐りやすく、包装後も水分を逃がさないといけないのです。レタスの包装に...
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世界三大河川

世界三大河川は一般的に南アメリカ大陸の「アマゾン川」、アフリカ大陸の「ナイル川」、北アメリカ大陸の「ミシシッピ川」の3つの河川をいいますが、明確な基準はなく、日本において使われる用語です。ミシシッピ川...
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さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
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キウイとゴールドキウイの違い

「ゴールドキウイ」とは、ニュージーランド産を中心に出回っている果肉が黄色のキウイフルーツです。果肉が緑色の一般のキウイに比べ皮に毛がなく、頭の先っぽのほうも細くなっており、甘味が強く酸味が少ないので人...
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栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
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世界狂犬病デー

9月28日は「世界狂犬病デー」です。2006年(平成18年)に世界の研究者のグループが 「Global Alliance for Rabies Control」を結成しました。その活動の一環として、ヒ...
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暖冬と寒冬とは?

冬季の平均気温が平年より高いと「暖冬」、低いと「寒冬」と言います。定義ははっきりしていませんが、目安として12月~2月の平均気温が、平年より0.5度以上高いと暖冬と言われ、逆に0.5度以上低いと寒冬と...
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犬のクン活って何?

犬を飼っている人なら聞いたことが「クン活」という言葉。散歩道の草や地面、電柱などをクンクンする活動から「クン活」と呼ばれるようになりました。犬のクン活はニオイを嗅いでいるだけではありません。。クンクン...
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パンジーとビオラの違い

パンジーとビオラは10月~翌年の5月に長く花を咲かせるスミレ科スミレ属の植物です。植物学的には同じもので、明確な違いはありません。しかし、ホームセンターや園芸店などで一般的に区別しているのは花の大きさ...
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猫が顔を洗うと雨が降る?

「猫が顔を洗うと雨が降る」と古くからいわれていますが、本当なのでしょうか。顔を洗うとは、猫が自分の前足を舐めてその前足で顔をこする仕草です。実はこれは科学的根拠があるようです。猫のヒゲには、湿気などを...