自然・生物

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北海道に梅雨はない

一般的に北海道には梅雨がないと言われています。天気予報も「梅雨明け」を出すのは青森止まりです。梅雨前線の7~8割は東北地方で、2~3割はもっと南で消えてしまいます。特に北海道はオホーツク海高気圧の勢力...
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コットンの日

5月10日は「コットンの日」です。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、夏物素材として綿(コットン)が使用され5月が店頭販売の最盛期を迎えることからだそうです。コットンの特徴としては、伸びにくく丈...
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海藻と海草って何が違う?

昆布・ひじき・わかめ・海苔など私たちが口にしているほとんどのものは「海藻」です。海藻は藻であり、茎や葉の区別がありません。花が咲くことはなく、胞子で子孫を増やしていきます。一方、「海草」は草の仲間で、...
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世界ミツバチの日

5月20日は「世界ミツバチの日」です。スロベニア政府の提案に基づき、2017年(平成29年)の国連総会で制定。国際デーの一つで英語表記は「World Bee Day」。養蜂が盛んなスロベニアで現代養蜂...
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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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蓮の花

蓮の花は「清らかな心」「神聖」「雄弁」「沈着」などの花言葉を持ちます。蓮は泥水の中から育ちながらも清らかな花を咲かせます。その姿が「泥より出でて泥に染まらず」と言われるように、純粋で神聖なものとされ、...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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ヒートアイランドって?

ヒートアイランドとは、都市部が周辺域より局地的に高温になる現象のことです。冷房の空調など放出される人口熱、土や植物などの緑が少なくコンクリートやアスファルトで覆われていること、窓の反射熱などで温度が上...
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世界バクの日

4月27日は「世界バクの日(world tapir day)」です。中南米と東南アジアに生息するバクについての生態や、絶滅の恐れがある現状を伝えてバクの保護を世界中に呼びかけることを目的に2008年(...
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春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
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指のポキポキ音の正体は?

指や首などを曲げると出るポキポキという音は、クラッキングといいます。この音の正体は骨の音ではなく、気泡が弾ける音です。関節は柔らかい骨で包まれ、その中には滑液があります。関節を曲げると圧力が加わり、関...
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初夏は雹(ひょう)に注意!

雹(ひょう)は5~7月に発生しやすいといいます。この時期には日差しが強くなり気温が上がりますが、上空にはまだ寒気が残ります。暖かい空気は軽いので上昇し、冷たい空気は重く下に降り、雹を降らせる積乱雲や入...