自然・生物

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グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
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世界ミツバチの日

5月20日は「世界ミツバチの日」です。スロベニア政府の提案に基づき、2017年(平成29年)の国連総会で制定。国際デーの一つで英語表記は「World Bee Day」。養蜂が盛んなスロベニアで現代養蜂...
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とんぼ返り

目的地に着いて用を済ませたらすぐに帰ること、引き返してくることを「とんぼ返り」といいます。なぜ「とんぼ」なのかというと、とんぼの特徴として、勢いよく飛んでいるときに空中で急に180度向きを変えて元の場...
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バナナの種

野生のバナナには小豆くらいの大きさの種が入っていますが、現在私たちが食べているバナナは種なし品種です。種のある野生のムサ・アクミナタというバナナを種なしに品種改良したものですが、紀元前5000年には存...
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猫のゴロゴロ音の効果

猫は嬉しいときや幸せなとき、機嫌が良いときにゴロゴロ音を出します。人間の喉仏にあたる部分の筋肉が収縮して、声帯を振動させてゴロゴロゴロと、音を出しているのです。この猫のゴロゴロ音の周波数が25ヘルツ前...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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クラゲの足は絡まる!?

実はクラゲには人間でいう足のような器官は存在しません。クラゲの足だと思っていたものは「口腕(こうわん)」という腕になります。また、クラゲの傘のフチの部分にある糸状の付属器官を「触手(しょくしゅ)」とい...
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豚のヒミツ

豚はイノシシの仲間であり、イノシシが家畜化された姿です。約1万年年前に中国、それから遅れて中央アジア、ヨーロッパで家畜化されました。全部で400種類ほどいると言われ、全世界で8億6900万頭以上います...
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大食いのラッコ

ラッコはとても大食いで、体重の約25%の重さの食事を1日に食べています。カロリーにして約5000~6000kcal。寒い海で暮らしているラッコは、体温を維持するだけでも多くのエネルギーを消費するのです...
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グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...
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ナイアガラの滝とは

ナイアガラの滝は、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の国境沿いに位置しています。世界三大瀑布の一つと言われていますが、世界遺産には登録されていません。夏は2,832,000リットル、冬は1...
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犬はワンワンと鳴かなかった?

犬の鳴き声と言えば「ワンワン」ですが、平安時代後期の書物「大鏡」の中に、犬は「ひよ」との鳴き声が記されています。この時代には濁音表記がなく、濁点をつけなかったので、読みは「びよ」だったともされています...