自然・生物

自然・生物

猫はどうして体をよく舐めるの?

猫らしい行動の一つとしてペロペロと自分の体をよく舐めています。これは毛づくろいでグルーミングという行為です。猫の舌の表面には「糸状乳頭」という無数の突起があるため、舌がザラザラしているのです。この突起...
自然・生物

赤とんぼというトンボはいない

「赤とんぼ」は正式な名前ではありません。赤いトンボのことを言いますが、主に「アカネ属」に属しているトンボを指します。日本では現在、アカネ属のトンボは21種類いるようです。代表的なアカネ属のトンボは「ア...
自然・生物

クローバー

クローバーは、ヨーロッパ原産の植物で、葉に斑紋が入った3枚の小葉からなる三小葉です。つる性の茎が地面を這うように伸びます。4月中旬~8月ごろまで花茎の先端に球状に白い小花を咲かせます。アイルランドの国...
自然・生物

雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
自然・生物

豚のヒミツ

豚はイノシシの仲間であり、イノシシが家畜化された姿です。約1万年年前に中国、それから遅れて中央アジア、ヨーロッパで家畜化されました。全部で400種類ほどいると言われ、全世界で8億6900万頭以上います...
自然・生物

絶滅危惧種の日

9月7日は「絶滅危惧種の日」(National Threatened Species Day)です。1936年(昭和11年)のこの日、オーストラリアのホバート動物園で飼育されていた最後のフクロオオカミ...
自然・生物

国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...
自然・生物

クモは自分の糸に引っかからないの?

エサになる虫を捕まえるためにクモは糸を使ってクモの巣を作りますが、なぜ自分はくっついたり引っかかったりしないのでしょうか。クモの巣は外枠の糸に向かって中心から四方八方に走る「たて糸」と、中心の周りに何...
自然・生物

春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
自然・生物

アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
自然・生物

なぜ蚊に刺されると痒くなるの?

血を吸う蚊はメスだけです。オスは血を吸わすに、花の蜜など植物から摂取しています。蚊は皮膚に止まると、口先の針で穴を開け血を吸い取ります。この時に、血が固まらないようにする成分が含まれている唾液を出して...
自然・生物

花粉光環って何?

花粉が多く飛散する時期によく見られる花粉光環(かふんこうわん)。太陽の周りを囲むように、何重にも虹色に彩られた環が掛かる現象のことです。太陽の光は、花粉などの障害物によって太陽の光は「回折」といって光...