自然・生物

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びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
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「アモーダル補完」って何?

アモーダル補完とは、対象物の一部が隠れて見えないとき、欠けた部分を脳内で補うことで全体像を認識することです。人間以外にも、脊椎動物全般が有する視覚機能として知られています。マスクをしている方がいい印象...
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観葉植物のチカラ

植物から、副交感神経を刺激し脳をリラックスさせる「フィトンチッド」という物質が出ています。フィトンチッド以外にも、植物の緑色を見ると人間の脳に多くのアルファ波が出されることが分かっています。観葉植物に...
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ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
自然・生物

実は女性は寒さに強い

女性は男性よりも寒さに強い体となっています。その理由は皮下脂肪が男性の2倍以上あり、体を暖めているためです。海女さんが女性の仕事であるのも、女性が寒さに強いためです。冬登山で遭難の時も、女性より男性の...
自然・生物

ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
自然・生物

桜島の日

1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県にある桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。これを「大正大噴火」とも呼びます。噴火は約1ヶ月間続き、頻繁に爆発が起きて大量の溶岩...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
生活・健康

農泊って何?

「農泊」とは、農山漁村の地域に宿泊して、滞在中に豊かな地域資源を活用した食事や体験、地元の人たちとの交流などを楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。田植えや収穫などの農業体験を一度してみたかった、現...
自然・生物

花粉光環って何?

花粉が多く飛散する時期によく見られる花粉光環(かふんこうわん)。太陽の周りを囲むように、何重にも虹色に彩られた環が掛かる現象のことです。太陽の光は、花粉などの障害物によって太陽の光は「回折」といって光...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...