自然・生物

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オウムとインコの日

6月15日は「オウムとインコの日」です。鳥類の適切な飼育方法などの啓発活動を行う認定NPO法人「TSUBASA(ツバサ)」によって制定されました。日付は「オウ(0)ム(6)」、「イン(1)コ(5)」と...
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クローバー

クローバーは、ヨーロッパ原産の植物で、葉に斑紋が入った3枚の小葉からなる三小葉です。つる性の茎が地面を這うように伸びます。4月中旬~8月ごろまで花茎の先端に球状に白い小花を咲かせます。アイルランドの国...
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アニマルフリー

アニマルフリーとは、動物の素材を一切使わないファッションの取り組みのことです。毛皮や皮革、羽毛など、動物素材を使ったアイテムは多く作られていました。しかし、動物愛護の点からもファッションのために動物の...
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あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
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世界三大河川

世界三大河川は一般的に南アメリカ大陸の「アマゾン川」、アフリカ大陸の「ナイル川」、北アメリカ大陸の「ミシシッピ川」の3つの河川をいいますが、明確な基準はなく、日本において使われる用語です。ミシシッピ川...
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「五月晴れ」は五月には使わない言葉?

「五月晴れ(さつきばれ)」は5月の青空が広がった晴れた日のこととして使われている言葉ですが、旧暦の5月を指します。旧暦の5月は、現在の6月にあたり梅雨の時期です。そのため、元々は「梅雨の合間の晴天」や...
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紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...
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グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
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コットンの日

5月10日は「コットンの日」です。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、夏物素材として綿(コットン)が使用され5月が店頭販売の最盛期を迎えることからだそうです。コットンの特徴としては、伸びにくく丈...
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蓮の花

蓮の花は「清らかな心」「神聖」「雄弁」「沈着」などの花言葉を持ちます。蓮は泥水の中から育ちながらも清らかな花を咲かせます。その姿が「泥より出でて泥に染まらず」と言われるように、純粋で神聖なものとされ、...
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蝶と蛾の違い

蝶と蛾は「鱗翅目」に属する昆虫で、昆虫分類学上では明確な区別はありません。ドイツ・フランス…インドネシア・ネパールなど、日本語や英語のように蝶と蛾を別々の名前で呼ばずに同じ一つの言葉で言い表している国...
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血管ってすごい!血液ってすごい!

人間の体内の骨と筋肉を除けば、カラダの80%以上が血管です。この全身を巡っている血管の長さは、毛細血管まで含めると10万kmともいわれています。これは地球を2周半ほどの長さになります。また、血管を構成...