自然・生物

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虹が7色なのは世界共通じゃない!?

虹は何色あるかと聞かれたら日本人は間違いなく7色と答えますね。外側から、赤・橙・黃・緑・青・藍 ・紫の7色です。しかし、虹は7色というのは世界共通ではありません。日本同様に7色だという国は、オランダ・...
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世界亀の日

5月23日は「世界亀の日」です。2000年(平成12年)にアメリカの非営利団体「American Tortoise Rescue」が国際デーとして制定。英語表記は「World Turtle Day」。...
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水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
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あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
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なぜ松茸って高価なの?

独特の香りを持ち、この香りが日本では良いとされ「香り松茸、味シメジ」という言葉もあります。しかし、欧米では松茸の独特な香りを苦手とする人が多いようです。松茸は栄養の少ない土でよく育ちます。落ち葉などが...
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国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...
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びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
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夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
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指のポキポキ音の正体は?

指や首などを曲げると出るポキポキという音は、クラッキングといいます。この音の正体は骨の音ではなく、気泡が弾ける音です。関節は柔らかい骨で包まれ、その中には滑液があります。関節を曲げると圧力が加わり、関...
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線状降水帯って何?

近年よく聞く「線状降水帯」という言葉。2014年広島県での大雨から注目されるようになり、気象庁では線状降水帯についての予報を2021年から発表しています。「線状降水帯」とは、激しい雨を降らせる積乱雲が...
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海藻と海草って何が違う?

昆布・ひじき・わかめ・海苔など私たちが口にしているほとんどのものは「海藻」です。海藻は藻であり、茎や葉の区別がありません。花が咲くことはなく、胞子で子孫を増やしていきます。一方、「海草」は草の仲間で、...
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蝶と蛾の違い

蝶と蛾は「鱗翅目」に属する昆虫で、昆虫分類学上では明確な区別はありません。ドイツ・フランス…インドネシア・ネパールなど、日本語や英語のように蝶と蛾を別々の名前で呼ばずに同じ一つの言葉で言い表している国...