自然・生物

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ゾウの表面積を求める公式

ゾウの身体の表面積を求める公式があります。1990年にインドの獣医学者・シュリクマー博士が長年の研究を重ねてこの公式を発表しました。インドでは、ゾウに投薬する際などに体重ではなく表面積で薬の量を決めて...
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セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
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文鳥の日

10月24日は「文鳥の日」です。飼育本など文鳥について多数出版されているライターの伊藤美代子氏によって制定されました。「江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日」とされています。日付は、10月に手...
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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
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シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
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クマノミは性転換する魚

クマノミは「雄性先熟」といい、性転換する魚です。全てオスとして産まれ、成魚は大きいほうがメス、小さいほうがオスとなり、このペアは片方が死んだりしない限りこの性別のまま続きます。例えばメスが死んだ場合、...
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菜種梅雨って?

「菜種梅雨」とは、菜の花(別名、菜種)の咲く3月下旬から4月上旬にかけて降り続く雨のことをいいます。他にもこの時期に降る雨を「春雨(はるさめ)」や「春の長雨」「催花雨(さいかう)」「春霖(しゅんりん)...
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夏ナスと秋ナスの違いって?

茄子は収穫の時期によって夏ナス、秋ナスと呼び名が変わります。夏ナスは6月ごろから収穫されたナスで、日差しの強い時期に成長するため、厚い皮に中身が詰まっているのが特徴です。食べ応えがあり、荷崩れしにくい...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
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味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
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春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
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栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...