自然・生物

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換毛期って何?

犬、猫には年に2回換毛期があります。換毛期とは、古い毛が大量に抜けて、次の季節に備えて新しい毛に生え替わる時期のことです。春と秋が換毛期で、春には暑い夏に備えて夏毛に生え替わり、秋には冬の寒さに耐えら...
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天気が悪いとチューリップの花びらは開かない?

チューリップは、曇りや雨の日など太陽が出ていない時、夕方~夜間は花びらを開きません。チューリップは気温によって、花びらの内側の細胞と外側の細胞が膨張します。内側は18~25℃、外側が8~15℃で膨張す...
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ミーアキャットは毒サソリも食べる!?

後足と尾で直立し、キョロキョロと周りを見回す姿が愛らしく、最近ではペットとしても飼育されているミーアキャット。名前にキャットと付いているものの気性の荒いマングースの仲間に属し、別名「サバンナのギャング...
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クリスマスには咲かないクリスマスローズ

人気のあるクリスマスローズという花。そのような名前からクリスマスの頃に花が咲くと思われがちですが、冬から早春(1~4月)にかけて花を咲かせます。それなのになぜクリスマスローズという名前がついたのでしょ...
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満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
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トリュフの狩人

トリュフは地中の中で育つため、地上からは姿が見えないので、豚や犬に探させるのは有名です。犬は嗅覚が優れているからですが、豚はなぜなのでしょうか。実は、トリュフの香りはオス豚のフェロモンに似ているといわ...
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冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
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月光で出来る虹

虹は太陽の光が空気中の水滴に反射して見える現象ですが、夜に月の光で見える虹もあります。月の光は太陽の光と比べてとても弱いため、虹よりもずっと出現率が低くなります。「月虹(げっこう)」「ムーンボウ」呼ば...
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カシスの日

7月23日は「カシスの日」です。2006年(平成18年)に一般社団法人日本カシス協会が制定しました。日付は、この日が大暑になることが多いことから。カシスへの関心を高めてもらうことを目的としています。カ...
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卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...