自然・生物

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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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レタスの包装

スーパーなどで並んでいるレタスの包装は、キャベツや他の野菜を包むものとは違いパリパリ音がします。何故かというと、レタスは水分がつくと腐りやすく、包装後も水分を逃がさないといけないのです。レタスの包装に...
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オウムとインコの日

6月15日は「オウムとインコの日」です。鳥類の適切な飼育方法などの啓発活動を行う認定NPO法人「TSUBASA(ツバサ)」によって制定されました。日付は「オウ(0)ム(6)」、「イン(1)コ(5)」と...
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爪が伸びるスピードは○○によって変わる

人間の爪は1日に平均0.1mm伸びるといいます。しかし、右手左手によっても、指によっても伸びるスピードが違うのです。爪が伸びるスピードは新陳代謝によって変化するといわれています。そのため、よく使う手、...
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クマノミは性転換する魚

クマノミは「雄性先熟」といい、性転換する魚です。全てオスとして産まれ、成魚は大きいほうがメス、小さいほうがオスとなり、このペアは片方が死んだりしない限りこの性別のまま続きます。例えばメスが死んだ場合、...
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コットンの日

5月10日は「コットンの日」です。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、夏物素材として綿(コットン)が使用され5月が店頭販売の最盛期を迎えることからだそうです。コットンの特徴としては、伸びにくく丈...
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国際ビーチクリーンアップデー

9月22日は「国際ビーチクリーンアップデー」です。海のゴミ問題が深刻化し、1985年(昭和60年)にアメリカ・サンフランシスコに本部がある「海洋自然保護センター」によって始まりました。この日に近い週末...
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さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
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しそと大葉の違い

「しそ」はシソ科シソ属の植物で、薬味などに使われる「青じそ」、梅干しなどに使われる「赤じそ」という品種に分けられ、どちらも「しそ」です。「大葉」は、青じその若葉のみを指します。大葉というと食用の香味野...
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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
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パンジーとビオラの違い

パンジーとビオラは10月~翌年の5月に長く花を咲かせるスミレ科スミレ属の植物です。植物学的には同じもので、明確な違いはありません。しかし、ホームセンターや園芸店などで一般的に区別しているのは花の大きさ...
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天使の囁きの日

2月17日は「天使の囁きの日」「天使の囁き記念日」です。「天使の囁き」とは、マイナス10℃以下になると空気中の水蒸気が凍り、細かい氷の結晶となってダイヤモンドのようにキラキラと輝いて見える「ダイヤモン...