その他

なぜ平手打ちのことをビンタっていうの?

他人の頬を平手打ちすることを「ビンタ」をいいます。めかみ周辺(頭の左右側面)にある髪のことを鬢(びん)いい、ビンタの「ビン」は、ここからきています。ビンタの「タ」は諸説ありますが、頬を意味する「端」、...
生活・健康

結露に有効な対策法

「結露」は、急激な温度変化によって、空気中の水分が水滴となって物の表面に付着する現象で、カビやサビの原因になってしまいます。対策としては、換気扇や窓を開けるなど室内換気をこまめにすることが大事です。除...
その他

知恵の日

11月7日は「知恵の日」です。1988年(昭和63年)、「朝日現代用語 知恵蔵」発刊の時に発刊元の朝日新聞社が制定しました。1989年(平成元年)11月17日に現代用語辞典「知恵蔵」は創刊されましたが...
自然・生物

ウニ

ウニを漢字で書くと「海栗」、「海胆」、「雲丹」、です。この違いは、生きているウニが「海栗」です。トゲに包まれた状態です。「雲丹」は加工食品のウニで、塩漬けされたり味付けされているようなウニです。未加工...
科学・技術

DTPって何?

DTPとはDeskTopPublisingの略で、直訳すると「卓上編集」です。編集から印刷までの作業のほとんどをコンピューターを使って行い、原稿をコンピューターの画面上で作り上げることを「DTP」とい...
その他

東京特許許可局

早口言葉でよく使われる「東京特許許可局」ですが、実際には存在しません。発明したものを発明者の許可なしで商品化されないように権利を保護したものが「特許」であり、明治18年に制度化されたものです。特許を扱...
その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...
生活・健康

あくびの止め方

仕事中や授業中、あくびをしてはいけないシーンにおすすめの「あくびの止め方」。上唇をぺろっと舐めるとあくびが止まるといわれています。上唇を舐めると口呼吸ができなくなるため、鼻呼吸になるのであくびが出なく...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
文化・歴史

東京駅完成記念日(東京駅の日)

1914年(大正3)年の12月18日に東京駅の完成式が行われたことから、この日を「東京駅完成記念日」「東京駅の日」としました。東京駅の建設計画は1889年(明治22年)から行われていましたが、日清戦争...
生活・健康

多汗症

汗の量が非常に多く日常生活に支障をきたすような状態が多汗症の症状です。全身に多量の汗をかく「全身性多汗症」と、汗腺が密集している頭や顔、手のひらや脇、足の裏など現局した部分に多量の発汗がみられる「局所...