文化・歴史

小学校開校の日

5月21日は「小学校開校の日」です。1869年(明治2年)年のこの日に、日本で最初の近代小学校「上京第二十七番組小学校」「下京第十四番組小学校」が京都市で開校したことにちなんで制定された記念日です。全...
生活・健康

マーガリンとバターの違い

マーガリンは1869年のフランスで誕生しました。当時のフランスは、戦争でバター不足が深刻な状態でした。ナポレオン一世の甥のナポレオン三世が、バターの代用品を懸賞募集し、メージュ・ムーリェという科学者が...
文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
文化・歴史

何で「大学ノート」っていうの?

1884年に帝国大学(現在の東京大学)の向かいにあった松屋という文房具店で、ノートを販売していました。イギリスから輸入した洋紙で製本されたノートで、ヨーロッパから留学帰りの教授が生徒に勧めたことから人...
自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
自然・生物

栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
文化・歴史

クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑。他にも白やゴールドなどもよく使われています。このクリスマスカラーにはひとつひとつに意味があるのです。サンタクロースの服にも使われる「赤」はクリスマスを象徴する色ともいえます...
その他

ビュッフェとバイキングって何が違うの?

「ビュッフェ」の語源はフランス語です。「飾り棚」という意味でした。様々な料理が棚にあり、棚から自分で好きなものを取りに行って立食するスタイルをビュッフェといいました。そのことから、セルフサービスの形式...
その他

駆け落ちの日

1月3日は「駆け落ちの日」です。1938年(昭和13年)のこの日、サイレント映画女優の岡田嘉子と新協劇団の演出家・杉本良吉が、当時日本領土であった樺太の国境を越えてソビエト連邦へ亡命しました。不法入国...
その他

郵政記念日

4月20日は「郵政記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、それまでの飛脚制度に代わって新しく郵便制度が実施されたことにちなんで、逓信省(日本郵政グループの前身)が制定しました。後に「郵便の父」と...
ビジネス・経済

1秒間に売れた個数

人気商品などでよく見かける「1秒間に〇個売れています!」というキャッチコピー。相当数売れているように感じますが、実際は何個売れているのでしょうか。まず、1日は86,400秒です。1週間で604,800...