科学・技術

レントゲンの日

11月8日は「レントゲンの日」です。1895年のこの日にドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン博士がX線を発見しました。レントゲンは、真空管に高電圧をかける実験をしている際に、真空管の外にある蛍光紙...
自然・生物

金魚も鳴く?

金魚が鳴くのを聞いたことがありますか。実は週に1回くらい鳴くそうで、運がよければ聞こえるようです。ノドの奥にある歯をきしらせ、「ギュッギュッ」と小さい音で鳴きます。実は金魚だけではなく、他にも鳴き声を...
その他

小麦粉の紙袋

なぜ砂糖や塩などの袋と違い、小麦粉は紙袋に入っているのでしょうか。小麦粉にはグルテンというタンパク質が含まれています。このグルテンは呼吸しているような状態で、空気と触れ合っていないと固まってしまう性質...
文化・歴史

遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
その他

「生む」と「産む」の違い

「生む」は、子を出産する、卵や胎児を母体の外に出すという以外にも、新しく作り出すという意味で使います。利益を生む、新しい記録を生む、アイディアを生む、格差を生む、新しい技術を生む、新製品を生むという使...
自然・生物

紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...
その他

気が合うことをなぜ「馬が合う」というの?

相手と気が合うこと、意気投合すること、相性が合うことなどを「馬が合う」と言います。これは、乗馬に由来する慣用句です。馬は賢い動物で、騎乗する人をよく見るといわれています。馬と乗っている人の呼吸が合わな...
文化・歴史

ラムネの中に入ってるのはビー玉ではなくA玉

瓶のラムネの中に入っているガラス玉はビー玉ではなく「A玉」という名称です。ラムネ瓶のフタとして使用できるほど歪みのない玉のことを、規格に合格した玉ということで「A玉」と呼んでいました。一方で、生産の過...
趣味・スポーツ

ルービックキューブ

ルービックキューブは、1947年にハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案しました。元々は「マジックキューブ」という名前で販売されていましたが、アメリカの玩具メーカーが考案者のルービックの名前か...
自然・生物

ダウンバーストって何?

「ダウンバースト」とは、積乱雲などの下に発生する強い下降気流のことです。これが地面に衝突すると、水平に広がり突風が災害を起こします。水平距離4kmより大きいものをダウンバースト、それよりも小さいとマイ...
その他

「掃除」と「清掃」何が違うの?

「掃除」と「清掃」、どちらもゴミやほこりなどを拭いたりはいたりして取り除くことを意味します。清掃は、綺麗に掃除することをいいます。掃除に比べてより細かく、見えない部分も含めた場所を綺麗に清潔にすること...
文化・歴史

6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...