趣味・スポーツ

手品の白いハト

手品ではなぜ、白いハトを使うのでしょうか。手品で使われるハトは銀鳩(ぎんばと)といい、他の種類のハトよりも小柄ながら、羽根を広げると普通のハトと同じくらいの大きさに見えるので仕込みやすいのです。さらに...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
生活・健康

消費期限と賞味期限

消費期限と賞味期限、似てる言葉ですが、意味が違います。消費期限とは、その日までに消費すれば安全に食べられるという期限のことをいいます。弁当・調理パン・豆腐・刺身などの日持ちのしない食品につけられていま...
その他

防災士とは

「防災士」は、地域の防災の担い手を育成しようと設けられたNPO法人日本防災士機構が認定する民間資格制度のことです。日本防災士機構が定めた研修を受講して、履修証明を得て資格取得試験を受験します。合格後に...
生活・健康

「サバを読む」って鯖と関係あるの?

数をごまかす際に使う「サバを読む」のサバは、魚の鯖を数えることからつくられた言葉です。鯖は鮮度が落ちるのが早く傷みやすいために、手早く扱わなくてはいけません。そのため数えるのも早くなり、いい加減に数え...
文化・歴史

地域で違う!?お酒のシメ

お酒を飲んだ後のシメとして定番なのがラーメンやお茶漬けですが、地域によってもだいぶ違いがあるようです。新潟や信州では蕎麦、大阪やはうどんや明石焼きなどが多いようです。北海道の札幌では2015年からお酒...
生活・健康

アルミホイルの裏表

アルミホイルには、ピカピカと光沢のある面を「つや面」、くすんだマットな面を「けし面」と呼びます。この見た目の差は、アルミホイルの製造過程にあります。アルミニウムを薄く延ばすために、アルミホイルを2枚重...
自然・生物

冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
その他

〒マークの日

2月8日は「〒マークの日」です。1887年(明治20年)のこの日、現在の日本郵政グループで当時の逓信省(ていしんしょう)が郵便マークとして「〒」の使用を決定したことにちなんた記念日です。実は、郵便マー...
その他

お茶漬けの日

5月17日は「お茶漬けの日」です。煎茶の創始者であり永谷園創業者の先祖、永谷宗七郎の命日である1778年(安永7年)5月17日に由来します。1952年(昭和27年)に永谷園は江戸時代以前から庶民で親し...
文化・歴史

喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
その他

使えなくなった古い紙幣が意外なモノに!?

紙幣の平均的な寿命は3~4年程度。使われる頻度が多い千円札、五千円札は特に汚れや傷みも早く、寿命は短く1~2年ともいわれています。お金は、金融機関等を通じて日本銀行に還流します。そこで流通に適さない傷...