文化・歴史

はちみつの日

8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会(旧:社団法人日本養蜂はちみつ協会)が1985年(昭和60年)に制定。日付は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。健康食品として...
ビジネス・経済

樹木医とは

樹木医(じゅもくい)とは、樹木の診断や治療、後継樹の育成、樹木保護に関する指導を行う専門家のことです。樹木の生理・生態を理解し、調査、設計監理、維持管理業務に精通し、診断及び治療をとおして落枝、倒木な...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
趣味・スポーツ

ランニング中の脇腹の痛みの原因

ランニング中に横っ腹や脇腹が痛くなった経験があると思います。横隔膜は呼吸する度に上下するような動きをしますが、走っている時には横隔膜だけではなく体の中の臓器も揺れることで、横隔膜やその周辺の筋肉が痙攣...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
生活・健康

デジタルデトックスって何?

デジタルデトックスとは、パソコン端末やスマートフォンなどのデジタルデバイスから距離をおくことをいいます。完全に手放すために行うわけではなく、これからも健全に無理なくデジタルデバイスと付き合うために、依...
その他

手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...
文化・歴史

ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
ビジネス・経済

「表題」と「標題」の違い

「表題」と「標題」は、両方ともヒョウダイと読み、名前、題目、主題という意味です。使い分けは大きな題目やタイトルが「表題」で、見出しのような小さい題目が「標題」になります。催し物の名前、書物などの作品に...
文化・歴史

防災の日

9月1日は防災の日です。1923年に起きた関東大震災が発生した9月1日にちなんで制定されました。「政府、地方公共団体など関係諸機関とはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め...
自然・生物

虹が7色なのは世界共通じゃない!?

虹は何色あるかと聞かれたら日本人は間違いなく7色と答えますね。外側から、赤・橙・黃・緑・青・藍 ・紫の7色です。しかし、虹は7色というのは世界共通ではありません。日本同様に7色だという国は、オランダ・...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...