自然・生物

野菜と果物の違いはなに?

農林水産省の分類としては、野菜と果物の違いは植物の生育状態によって分けられ、野菜は一年草のもので、果物は多年草のものとされています。一年草とは、発芽してから花が咲くまでに1年以内のもので、キュウリやナ...
文化・歴史

アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
自然・生物

世界一高い山はエベレストではなかった?

世界で一番高い山と言えば標高8848メートルの「エベレスト」というのは有名です。しかし、実は世界で32位の高さだということも知っていますか。山の高さに使われる「標高」というのは、海面からどのくらい出て...
その他

飛行機は離着陸時になぜ消灯するの?

飛行機が離着陸するときに、客室の照明を暗くされることがあります。(航空会社や時間帯にもよるようです。)これは緊急事態に備えてのことです。万が一のトラブルが起きたとき、客室内の照明が消えてしまうことがあ...
文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
文化・歴史

僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
その他

刑事をなぜデカというの?

明治時代の頃に、刑事を「デカ」と呼ぶようになったといわれています。その頃はまだ和服を着ていた時代で、刑事も和服で捜査していました。刑事は寒い冬にも見張りなど外の仕事も多かったことから、着物の上に羽織る...
生活・健康

四十肩って?

四十肩とは、肩に痛みが出る肩関節周囲炎というものです。肩関節まわりの筋肉や靭帯が炎症を起こす症状です。首こりや肩こりと間違われがちですが、肩から腕にかけての痛みと腕が上がらないなど動きが制限されること...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
趣味・スポーツ

ラジオ体操

昭和3年に日本でラジオ体操が開始しました。アメリカでは日本より3年前に始まっていました。日本には「簡易保険制度」がありましたが、その頃は日本人死亡率が高かったのです。加入者の死亡率が高いと保険制度の存...
その他

ビーチサンダルの日

8月3日は「ビーチサンダルの日」です。ビーチサンダルをより多くの人に履いて夏を楽しんでもらうことを目的に、昔ながらの製法でひとつひとつビーチサンダルを手作りをしている株式会社TSUKUMOが制定。日付...