文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
その他

下痢止めと下剤、どっちが強い?

健康な状態で、下痢止めと下剤を一緒に飲んだらどうなるのでしょうか。人や体調によって効果や症状が違ったりすることや、相殺し合う事も考えられますが、下痢止めより下剤の方が強い成分です。結果、下痢をすること...
その他

ボスの日

10月16日は「ボスの日」です。英語では「Boss's Day」「Bosses' Day」「Boss Day」「National Boss' Day」などとされています。1958年、雇用者と被雇用者と...
文化・歴史

江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
自然・生物

国際ホッキョクグマの日

2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。アメリカとカナダに本部を置く動物保護団体Polar Bears Internationalが20...
ビジネス・経済

ネクタイの始まり

17世紀のフランスのルイ14世が、クロアチア兵が首に巻いている布に興味を持ち、同じようなものを作らせたのが「ネクタイ」の始まりです。また、ルイ14世がクロアチア兵の巻いている布を見たときに側近に質問し...
自然・生物

カタツムリを殻から出せばナメクジ?

カタツムリとナメクジが似ていることから、カタツムリを殻から出したらナメクジになると考えたことがある人も少なくないと思います。カタツムリはカタツムリ科、ナメクジはナメクジ科の生物で別の生き物です。しかし...
その他

バーゲンの日

10月19日は「バーゲンの日」です。1895年(明治28年)のこの日、大丸呉服店(現在の大丸)が東京で冬物の大売出しが開催されました。これが日本で初めてのバーゲンセールだったことにちなんで記念日が制定...
文化・歴史

父の日

父の日は6月の第3日曜日です。1910年アメリカワシントン州の女性の呼びかけが始まりでした。彼女の父は、南北戦争直後の生活が苦しい中で男手ひとつで子ども6人を育てました。「母の日」があるのに「父の日」...
生活・健康

宇宙恐怖症

「宇宙恐怖症」とは、宇宙や惑星などに恐怖を感じる症状です。珍しい恐怖症でもあるようです。恐怖を感じるものはブラックホール、巨大な惑星、無重力空間、漆黒の世界、無限や永遠を想像してしまう、などさまざまで...
文化・歴史

船の名前

日本の船の名前には「○○丸」など、よく最後に「丸」がつきます。これは、昔、自分のことを指すときに使う「麿・まろ」が語源だといわれています。「麿」は自分のこと以外でも、飼っている犬や刀など愛用品の名前に...