自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
その他

冬の恋人の日

2月27日は「冬の恋人の日」です。恋人同士の絆を深める日とされています。この日は、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのほぼ真ん中の日です。また「2人のきづ(2)な(7)」の語呂合わ...
生活・健康

牛乳でお腹がゴロゴロするのはなぜ?

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢をすることがあります。牛乳に含まれる成分の「乳糖」は、小腸でラクターゼという消化酵素によって分解されます。このラクターゼの量は個人差がありますが、少ないと乳糖を小...
その他

タバスコ

タバスコは、アメリカのルイジアナ州の会社が考案した調味料です。唐辛子、ビネガー、岩塩で作られていて、「タバスコ」という商標で1868年に販売開始しました。商標登録を得たものの、メキシコにタバスコ州とい...
文化・歴史

日本の中心地…たくさんあります

実は日本の中心といわれている地域がいくつもあります。「中心」という捉え方によって変わっているようです。日本列島をコンパスで円を描いた時に中心に位置する場所が、群馬県渋川市。兵庫県西脇市は、大正時代に軍...
科学・技術

電線に鳥が止まっても感電しないの?

スズメのような鳥が電線に止まっても感電しないのはなぜでしょう。一本の電線に止まっているからです。電流は、電圧の差がなければ流れません。鳥は、一本の電線以外のどこにも触れていないので、電気が通らないので...
生活・健康

献血

人間の体内の血液量は体重の約13分の1、つまり8%程度です。体内の血液の20%が急速に失われると出血性ショックという重い状態になり、30%が失われると生命に危険を及ぼすとされています。血液量の12%は...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
科学・技術

水道の蛇口の中のギザギザ

蛇口の中にはギザギザの金具が付いています。この金具は整流板という名前で、蛇口から水を1本まっすぐに出すように調整する役割を果たしています。水は色々なところで曲がりくねった水道管を通って蛇口に到達します...
その他

タルタルソースの日

11月14日は「タルタルソースの日」です。マヨネーズやドレッシングなどの食品を製造・販売するキユーピー株式会社が制定しました。タルタルソースの魅力や美味しさを、記念日を通してもっと多くの人に知ってもら...
生活・健康

小児科の年齢はいくつまで?

小児科で診てもらえる年齢に制限は定められていませんが、基本的な区切りとして14歳までとなっています。15歳からは薬の量が大人と同じになることが理由のようです。体の大きさは関係なく、内臓の成長の基準で1...
その他

ゴミゼロの日

5月30日は「ゴミゼロの日」です。日付は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせです。1975年に愛知県豊橋市の葦毛湿原周辺の自然歩道で観光客のゴミのポイ捨てが急増し、豊橋山岳会会長が「自分のゴミは...