文化・歴史

お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
文化・歴史

日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...
生活・健康

消費期限と賞味期限

消費期限と賞味期限、似てる言葉ですが、意味が違います。消費期限とは、その日までに消費すれば安全に食べられるという期限のことをいいます。弁当・調理パン・豆腐・刺身などの日持ちのしない食品につけられていま...
その他

なぜ電話中に落書きしちゃうの?

電話をしている最中にメモの隣に落書きや図形などを描いた経験はありませんか。特に自分で意識をしているわけでもないのについ書いてしまうのには理由がありました。一種の貧乏ゆすりのようなものだともいわれていま...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
科学・技術

聴診器

診察で心音を聞くために当たり前のように使われる聴診器ですが、19世紀にこの聴診器が考案されるまでは、医師が直接患者の胸に耳を当てて聴診していたのです。1816年、フランス人の医師ルネ・ラエンネック(ラ...
趣味・スポーツ

バンジージャンプは成人の儀式

命綱を着けて、高い場所から飛び降りるバンジージャンプですが、起源はバヌアツ共和国のペンテコスト島で行われる儀式「ナゴール」だといわれています。成人の儀式であり、豊作を願う儀式でもあります。足首に芋のツ...
文化・歴史

ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
文化・歴史

団塊世代って?

団塊世代とは、第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれで、第一次ベビーブームと呼ばれる世代でもあります。3年間の合計出生数は約806万人で、年間出生数は260万人以...
文化・歴史

精霊の日

3月18日は「精霊(しょうりょう)の日」です。万葉集を代表する歌人・柿本人麻呂、女流歌人の和泉式部と小野小町の3人の忌日が3月18日だったとのことから死者の霊を追悼する日となったようです。この日に亡く...
その他

津軽弁の日

10月23日は「津軽弁の日」です。1987年(昭和62年)のこの日に津軽弁の方言を使った詩人・高木恭造が84歳で亡くなりました。命日を、津軽弁で賑わそうと「津軽弁の日やるべし会」が翌年1988年(昭和...
その他

良いことだらけの砂遊び

最近では砂場のない公園も多いですが、「砂あそび」は子供の発達には良いことがたくさんがあります。手で砂を掴んだり感触を楽しんだりすることで、指や手の運動量が増えて手先が器用になるといわれています。手や指...