その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
文化・歴史

こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
生活・健康

熱中症警戒アラートって何?

熱中症警戒アラートとは、環境省と気象庁が熱中症予防の情報を発信しているものです。関東甲信1都8県に先行実施し、期間は2020年7月1日から10月28日。2021年から全国で実施する予定です。これまで気...
文化・歴史

花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...
その他

雨を弾かなくなった傘にはドライヤー

新しい傘は撥水性が高く雨水を弾いてくれますが、使い続けると雨を弾かなくなってきます。ひどい場合には、心棒から雨水が垂れてきて持っている手が濡れてしまうことも。撥水させるために傘にはフッ素が使われていま...
科学・技術

1/f のゆらぎ

1/f(エフぶんのいち)の「f」は、周波数という意味の「frequency」の頭文字です。「1/f」という式は、周波数のf値に対して、得られる結果が反比例するということ。「規則的」なものと「不規則」な...
自然・生物

春キャベツ

春キャベツとは、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。 葉の巻きがふっくらとゆるく、柔らかいのが特徴です。内部まで黄緑色をしていて、葉がみずみずしくシャキシャキした歯ごたえなのでサラダや浅...
その他

犬猿の仲

犬と猿は仲の悪い例えで挙げられますが、実際は特に仲が悪いというわけではありません。犬は元々肉食動物で、犬が襲うことが出来る動物は範囲が限られていて、その中に猿も含まれていました。さらに、お互い縄張り意...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
科学・技術

レントゲンの日

11月8日は「レントゲンの日」です。1895年のこの日にドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン博士がX線を発見しました。レントゲンは、真空管に高電圧をかける実験をしている際に、真空管の外にある蛍光紙...