自然・生物

雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
文化・歴史

とても短い1ヶ月

1ヶ月は28~31日であります。しかし、1ヶ月が2日間という時代がありました。明治5年、政府が暦を変えたのです。それまでは月の満ち欠けを基準にした暦の「太陰暦」でした。しかし不便を感じたため、太陽の周...
自然・生物

国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...
生活・健康

泣く日

7月9日は「泣く日」です。「泣くことで喜怒哀楽の感情表現の豊かさについて考える日」としています。「全米感涙協会」という日本の団体によって制定されたようです。同協会の名前は、映画のCMなどで使われる「全...
自然・生物

骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
生活・健康

デニムは紫外線カットに効果的

デニムは紫外線の99.94%をブロックします。これはSPF1700の日焼け止めに匹敵するくらいともいわれています。デニム生地は密に織られており、比較的厚い素材であるため、紫外線を遮る能力が高いのです。...
生活・健康

【青木まりこ現象】って知ってる?

書店で突然の腹痛や便意におそわれる現象のことを「青木まりこ現象」といいます。1985年発行の「本の雑誌」で当時29才の青木まり子さんという読者が「本屋に行くと何故かトイレに行きたくなる」という投稿をし...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
文化・歴史

山梨県

11月20日は山梨県民の日です。明治4年のこの日に、甲府県だった名前を山梨県と改めた日です。「やまなし」という名前の由来はいくつかの説があり、果物のヤマナシの収穫量が多かった説、山をならして平らな地に...
趣味・スポーツ

ボウリング場のレンタル靴はなぜダサいの?

ボウリングに行ったときにのレンタルする靴を「ハウスシューズ」といいます。このハウスシューズはどのデザインもかなり古く、色合いも奇抜なものが多いのはなぜでしょう。日本では1970年ごろにボウリングブーム...
文化・歴史

ラーメンと中華そばの違い

「中華そば」以外にも「支那そば」「南京そば」となどと呼ばれることもありますが、全てラーメンとの大きな違いはありません。ラーメンの最初の呼び方が「南京そば」でした。「南京」「支那」「中華」と言葉は全部中...