文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
生活・健康

【青木まりこ現象】って知ってる?

書店で突然の腹痛や便意におそわれる現象のことを「青木まりこ現象」といいます。1985年発行の「本の雑誌」で当時29才の青木まり子さんという読者が「本屋に行くと何故かトイレに行きたくなる」という投稿をし...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
科学・技術

1/f のゆらぎ

1/f(エフぶんのいち)の「f」は、周波数という意味の「frequency」の頭文字です。「1/f」という式は、周波数のf値に対して、得られる結果が反比例するということ。「規則的」なものと「不規則」な...
生活・健康

なぜ肘をぶつけるとしびれるの?

肘をぶつけるとビリビリとしびれるような強い痛みが出ます。この現象の名前を「ファニーボーン(おかしな骨)」といいます。他の体の部分をぶつけた時より、ずっと強い痛みとしびれです。ぶつけて痛いと感じる部分は...
趣味・スポーツ

手品の白いハト

手品ではなぜ、白いハトを使うのでしょうか。手品で使われるハトは銀鳩(ぎんばと)といい、他の種類のハトよりも小柄ながら、羽根を広げると普通のハトと同じくらいの大きさに見えるので仕込みやすいのです。さらに...
文化・歴史

いい色・琉球びんがたの日

11月16日は「いい色・琉球びんがたの日」です。沖縄県那覇市の一般社団法人「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」と「琉球びんがた事業協同組合」が、沖縄の伝統工芸である染め物「琉球びんがた」を普及させる...
科学・技術

カニ缶の薄い紙

カニ缶の中には薄い紙が入っています。あの薄い紙は、カニと缶の成分の化学変化を防ぐ役目があり、「パーチメント紙」や「硫酸紙」といいます。カニは金属に長い間触れていると化学変化を起こし、ガラス状の小片の結...
その他

ポエム恐怖症

「ポエム恐怖症」は、詩恐怖症とも呼ばれ、詩(ポエム)を読むことに対する恐怖症です。ポエムを読んでも理解できないのではないかという不安や、ポエムの表現が理解できないことで周囲から悪く思われるなどの不安か...
その他

ヤングケアラーって?

ヤングケアラーとは、病気や障害のある家族やきょうだいなどの世話や介護を、通学や仕事をしながらしている18歳未満の子どものことをいいます。支援者がなく孤立状態で介護や世話をしたり、学業への遅れや進学や就...
文化・歴史

山形花笠まつり

山形県山形市の「山形花笠まつり」は東北四大祭りのひとつです。例年8月5日、6日、7日の3日間開催されます。1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」の中の一つで「花笠音頭パレード」が始まり、1965年...
その他

原子力の日

10月26日は「原子力の日」です。原子力発電への関心と理解を深め、原子力が全世界の平和や健康、繁栄を促進、増大するよう努力するとともに軍事目的に転用されるのを防ぐことを目的としています。1956年(昭...