その他

1日の唾液量は…

個人差や季節などによっても異なりますが、健康な成人の場合、1日の唾液量は約1.5リットルです。これは1日に排泄される尿とほぼ同じです。唾液の量は20代が最も多く、年を重ねるごとに減少していきます。70...
生活・健康

エナジードリンクと栄養ドリンクって何が違う?

肉体疲労時の栄養補給を目的として販売されている「栄養ドリンク」や「エナジードリンク」ですが、違いは何でしょうか。大きな違いは、「エナジードリンク」は「清涼飲料水」に分類されて、食品の一種です。そのため...
文化・歴史

なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...
文化・歴史

山形花笠まつり

山形県山形市の「山形花笠まつり」は東北四大祭りのひとつです。例年8月5日、6日、7日の3日間開催されます。1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」の中の一つで「花笠音頭パレード」が始まり、1965年...
自然・生物

動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...
生活・健康

マクロビ

マクロビとは「マクロビオティック」の略で、マクロ+バイオ+ティックの合成語です。健康と長寿のための理論・技術のことですが、現在では「穀物や野菜中心の健康食・自然食」などを意味することが多くなっています...
自然・生物

タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
文化・歴史

黄色い声ってなんだ?

女性のキャーキャーしたかん高い声や歓声を「黄色い声」といいますが、使われ始めたのは江戸時代末期だといわれています。小説や俳句などで声を色で表現することが流行しました。中国では「黄」の字を、「ただ事では...
生活・健康

ドライマウスって何?

口腔乾燥症といい、唾液が減少し口の中が乾く病気を「ドライマウス」といいます。口の中が乾く、ねばねばする、舌が乾いてヒリヒリする、唇のひび割れ、口臭、ひどくなると舌や口腔内に炎症、白斑が出来たり、ひび割...
自然・生物

犬はワンワンと鳴かなかった?

犬の鳴き声と言えば「ワンワン」ですが、平安時代後期の書物「大鏡」の中に、犬は「ひよ」との鳴き声が記されています。この時代には濁音表記がなく、濁点をつけなかったので、読みは「びよ」だったともされています...