文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
その他

白だしの日

7月29日は「白だしの日」です。2008年(平成20年)に愛知県安城市の「七福醸造」が制定し、認定されました。日にちは729(ひちふく)の語呂合せです。七福醸造は、昭和53年に白だしを日本で初めて開発...
科学・技術

睡眠時間に関する記録

世界28カ国の睡眠時間を調べた結果、日本人の4割が6時間以下で世界最短でした。最も睡眠時間が長いのはオーストラリアで、3割以上の人が一日9時間以上の睡眠をしています。また断睡記録は、サンディエゴの高校...
生活・健康

魚の目

「魚の目・うおのめ」は、足裏の角質層の一部が円錐状縦方向に異常増殖し厚くなり、神経を刺激するため痛みがでます。似ている「たこ」との違いは痛みと芯です。たこは皮膚表面が固くなっているだけなので芯もなく、...
自然・生物

涙の味

人間の涙は感情によって味が異なります。涙の味を左右するのはナトリウムです。感情によって、このナトリウムの濃度が変化し、味が変わってくるのです。悔しい時や怒っている時は、感情が高ぶり、交感神経が優位には...
その他

ポチ袋

お年玉や祝儀を入れる袋のことを「ポチ袋」と呼びます。ポチ袋は、関西から広まったといわれています。ポチ袋の「ポチ」は、「これっぽっち」の「ぽっち」からきていて、「小さな」や「ほんのわずか」という意味があ...
自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
その他

おはぎ

秋のお彼岸のお供え物といえば「おはぎ」です。おはぎに使われる小豆には魔除けや不老長寿の願いが込められているそうです。古くから中国では赤い色には邪気をはらうパワーがあるとされ、小豆は縁起のよい食べ物とさ...
生活・健康

ロカボって何?

「ロカボ」とは、適正糖質のことです。「ローカーボ」という言葉がありますが、こちらは英語のlow-carbohydrateの略語で、日本語でいうと「低炭水化物」のことです。ローカーボは、極端な糖質や炭水...
その他

うどんの日

7月2日は「うどんの日」です。1980年(昭和55年)に香川県製麺事業協同組合が制定しました。香川県の讃岐地域では、夏至から数えて11日目にあたる雑節「半夏生」の頃、農家の農繁期が一段落し、うどんを食...
その他

防災士とは

「防災士」は、地域の防災の担い手を育成しようと設けられたNPO法人日本防災士機構が認定する民間資格制度のことです。日本防災士機構が定めた研修を受講して、履修証明を得て資格取得試験を受験します。合格後に...
生活・健康

気の抜けたビールの再利用

気の抜けたビールは、炭酸や有機酸が含まれており、タンパク質をほぐす効果があります。肉を柔らかくするので煮込み料理などに使え、焼肉の肉の上に軽く振りかけておけば味がよくなります。ぬか床に加えればぬかが早...