文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
自然・生物

海洋深層水ってどんな水?

海洋深層水とは、太陽光が届かない水深200mより深いところの海水のことをいいます。海水の95%以上は海洋深層水にあたります。光が届かず、植物性プランクトンや海藻による光合成が行われません。このため、光...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
その他

テレホンカードの日

12月23日は「テレホンカードの日」です。1982年(昭和57年)のこの日、電電公社(現在のNTT)が、東京の数寄屋橋公園に磁気テレホンカード対応の公衆電話1号機を設置しました。小銭が不要になり、長時...
文化・歴史

衣替えの日

毎年6月1日と10月1日は「衣替えの日」とし、季節の変化に応じて衣服を着替える日です。学校や公官庁などでは、この日の前後約1週間を目途に衣替えを行う場合が多いようです。もともと、中国の宮廷では4月、1...
文化・歴史

こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
生活・健康

ガムはチョコで溶ける?

チョコレートとガムを一緒に食べるとガムが溶けます。ガムには酢酸ビニル樹脂という成分が入っていて、この成分は脂溶性のため、唾液では溶けずに油に溶ける性質があります。そのため、油脂を含むチョコレートやビス...
文化・歴史

求婚の日

1月27日は「求婚の日」です。1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて新聞に求婚広告が掲載されました。中尾勝三郎という人が「先頃女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を論ぜず、十七歳以上二十五歳にて嫁...
その他

世界気象デー

3月23日は「世界気象デー」です。1950年(昭和25年)のこの日、世界気象機関条約が発効し、WMO(世界気象機関)が発足10周年を記念して1960年に制定しました。「気象知識の普及や国際的な気象業務...
文化・歴史

シンフォニー記念日

12月6日は「シンフォニー記念日」です。1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した音楽家の山田耕筰が、日本人として初の交響曲「かちどきと平和」を発表したことにちなんで制定されました。...
文化・歴史

エアメールの日

2月18日は「エアメールの日」です。エアメールとは、外国郵便の一種で、航空機を使って運搬するものです。航空郵便や航空便のことです。1911年(明治44年)のこの日、世界で初めて飛行機で郵便物が運ばれた...