文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
自然・生物

象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
ビジネス・経済

「クール・ビズ」って?

地球温暖化を防ぐため、夏の室温28度のオフィスでも涼しく快適に働けるようにノー上着、ノーネクタイのスタイルのことを「クール・ビズ」といいます。「クール」は、かっこいいと涼しいの意味で、ビズはビジネスの...
生活・健康

みそ汁とおみおつけの違い

昔の日本の食事は、主食のごはんとおかず1品、味噌汁の「一汁一菜」が基本でした。ごはんと味噌汁は、三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がバランスよく揃った組み合わせです。庶民が味噌を使えるようになった...
自然・生物

菜種梅雨って?

「菜種梅雨」とは、菜の花(別名、菜種)の咲く3月下旬から4月上旬にかけて降り続く雨のことをいいます。他にもこの時期に降る雨を「春雨(はるさめ)」や「春の長雨」「催花雨(さいかう)」「春霖(しゅんりん)...
その他

disaster

災害を英語では「disaster」といいます。語源はイタリア語、ギリシャ語の「disastro」が英語に入ったもので、星回りの悪い、不運な、などを意味します。dis(離れて)と a ster(星)の意...
その他

いんげん豆の日

4月3日は「いんげん豆の日」です。1673年(延宝元年)のこの日、いんげん豆を中国から日本に伝えたとされる隠元禅師が亡くなりました。忌日にちなんで制定された記念日です。隠元禅師は中国・明の禅僧で、江戸...
その他

気が合うことをなぜ「馬が合う」というの?

相手と気が合うこと、意気投合すること、相性が合うことなどを「馬が合う」と言います。これは、乗馬に由来する慣用句です。馬は賢い動物で、騎乗する人をよく見るといわれています。馬と乗っている人の呼吸が合わな...
文化・歴史

日本銀行

1896年(明治29年)3月22日に東京にある日本橋の日本銀行本店の建物が完成し、落成式が実施されました。ベルギー国立銀行を参考にして設計されたと言われており、「日本近代建築の父」と呼ばれた建築家・辰...
文化・歴史

なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
科学・技術

風車

風車とは、風の力で羽車に風を受け回転して動力を得る装置です。粉をひいたり水をくんだり、製粉、発電、風速計などに使われることが多いです。風車の起源は不明ですが、紀元前3600年頃にはエジプトで田畑用の水...
生活・健康

スチームアイロンとドライアイロンの違い

水を使わずに、アイロンの熱とアイロンの重さを使って服のシワをとるのがドライアイロンです。ワイシャツ、シーツ、ハンカチなどしっかりとシワを伸ばしたいものに適しています。またアイロンの重みがあるので、アイ...