科学・技術

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レントゲンの日

11月8日は「レントゲンの日」です。1895年のこの日にドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン博士がX線を発見しました。レントゲンは、真空管に高電圧をかける実験をしている際に、真空管の外にある蛍光紙...
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新国立競技場は国立競技場

「新国立競技場」は、2021年東京オリンピック、パラリンピックの主会場です。1958年から使われてきた国立競技場が老朽化と、東京オリンピック、パラリンピックの主会場になることから2016年から全面改築...
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フリック入力って?

「フリック入力」とは、タブレットやスマートフォンのタッチスクリーン上で、1つのキーを上下左右に払うように押して文字や数字を入力する方法です。フリックと呼ぶこともあります。フリック(flick)とは「素...
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回転寿司は右回り

回転寿司の回転ベルトは右回りが当たり前となっていますが、なぜでしょう。日本人の多くの利き目が右だからです。右から左へと寿司が動いた方が、見やすいのです。また、右利きの人が多いというのも理由の一つになり...
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夜間飛行の照明

飛行機が夜間に離着陸する時には機内の照明が消えます。窓の外の夜景が綺麗に見えるようにとの理由ではありません。万が一の緊急事態の際に、乗客の目を慣らしておくためです。飛行機のトラブルは離陸後3分間と着陸...
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メートル法公布記念日

4月11日は「メートル法公布記念日」です。1921年(大正10年)のこの日、「メートル法」の採用を法制定した改正「度量衡法(どりょうこうほう)」が公布されました。それまでは長さの単位として「尺(しゃく...
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風車

風車とは、風の力で羽車に風を受け回転して動力を得る装置です。粉をひいたり水をくんだり、製粉、発電、風速計などに使われることが多いです。風車の起源は不明ですが、紀元前3600年頃にはエジプトで田畑用の水...
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爪楊枝

爪楊枝の頭部分にある溝はアクセントやデザインではありません。爪楊枝の頭の部分を手で折り、頭部分を外し、置いたところに爪楊枝を置きます。箸置きのような働きをするのです。また、日本の爪楊枝の主原料は「シラ...
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ジーンズが藍色の理由

アメリカのカリフォルニアでゴールドラッシュがブームとなっていた19世紀頃、金鉱で働く鉱夫たちのための作業ズボンとして作られたのがジーンズでした。金の採掘は、土と水に常にさらされる過酷なもので、作業着は...
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遠赤外線が体を温める理由とは?

遠赤外線とは、人の目では見ることの出来ない光で電磁波です。生体の代謝・成長・育成に不可欠な波長であり、物質によく吸収され、そのまま熱エネルギーに変わる性質を持っています。遠赤外線の波長は人の体固有の波...
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カニ缶の薄い紙

カニ缶の中には薄い紙が入っています。あの薄い紙は、カニと缶の成分の化学変化を防ぐ役目があり、「パーチメント紙」や「硫酸紙」といいます。カニは金属に長い間触れていると化学変化を起こし、ガラス状の小片の結...
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水道の蛇口の中のギザギザ

蛇口の中にはギザギザの金具が付いています。この金具は整流板という名前で、蛇口から水を1本まっすぐに出すように調整する役割を果たしています。水は色々なところで曲がりくねった水道管を通って蛇口に到達します...