知識

文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
趣味・スポーツ

スポーツアロマの日

7月24日は「スポーツアロマの日」です。2017年(平成29年)に日本スポーツアロマトレーナー協会(JSTA)が制定しました。スポーツアロママッサージを通して、競技者、スポーツ愛好家、スポーツをする子...
生活・健康

リノベーションって何?

「リノベーション」とは革新・刷新・修繕・元気づけるという意味で、不動産において既存の建築物の用途や機能を変更・更新して性能を向上させることをいいます。新築時レベルより高い価値に進化させるというものです...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
自然・生物

トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
生活・健康

耳の日

3月3日は「耳の日」です。難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを解決したい、耳の病気や、健康な耳の大切さを知ってもらいたいと1956年(昭和31年)に一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が制定しました。日付は「...
生活・健康

ヘルプマークとは

「ヘルプマーク」とは、2012年(平成24年)に作成されたピクトグラムです。義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていて、外見からはわかりにくい事...
生活・健康

熱中症になりやすい人

熱中症になりやすい人として、体温調節機能の未熟さや衰えによって体内に熱がこもりやすい乳幼児や高齢者があげられます。暑さを自覚しにくい65歳以上の高齢者は熱中症の半分以上を占めています。他にも年齢を問わ...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
その他

手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...