文化・歴史

やちむんって何?

「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物という意味です。長年の伝統が受け継がれている民芸品で、厚みのあるのが特徴です。茶碗や飯碗、鉢や平皿などの日常的に使われる陶器で、人気が高いお土産でもあります。厚みのあ...
自然・生物

スカンクのおならの威力

スカンクは身に危険が及ぶと強烈な臭いのおならをすることは有名です。実際は人間のおならとは違い、肛門の近くの分泌腺から発射します。成分も人間のおならは窒素や水素、炭酸ガス、メタン、酸素などのガスですが、...
文化・歴史

成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
文化・歴史

ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
趣味・スポーツ

テニスボールはなぜ黄色?

現在のテニスボールの色は黄色が主流です。黄色になったのは1986年のウィンブルドンからです。光の屈折の影響を受けない色が黄色でした。時速200km以上のサーブに、他の赤色や青色ではラケットを振るタイミ...
自然・生物

クラゲの足は絡まる!?

実はクラゲには人間でいう足のような器官は存在しません。クラゲの足だと思っていたものは「口腕(こうわん)」という腕になります。また、クラゲの傘のフチの部分にある糸状の付属器官を「触手(しょくしゅ)」とい...
その他

ギザ十はなぜ作られたの?

十円硬貨の周囲に、ギザギザと細かい溝が彫られているものをギザ十(ぎざじゅう)と呼ばれています。ギザ十は、昭和26年から昭和33年までに造られた十円玉です。(昭和31年は発行されていません。)なぜこの時...
生活・健康

ALDの日

10月2日は「ALDの日」です。1976年(昭和51年)五十嵐正拡医師によってALDに関する研究が発表され、同年のこの日、研究が専門医学誌に受理されました。ALD(Adrenoleukodystrop...
ビジネス・経済

NISAの日

2月13日は「NISA(ニーサ)の日」です。語呂合わせにちなんで確定拠出年金教育協会が記念日を制定しました。元々は1999年(平成11年)にイギリスで始められた居住者に対する少額投資を優遇する非課税制...
生活・健康

知恵熱ってどんな熱?

「知恵熱」とは、生後6、7カ月~1歳頃の赤ちゃんが、咳や下痢などの症状がない原因不明の発熱のことをいいます。母親からもらった免疫がなくなる頃で、感染症にかかりやすく、熱を出しやすくなります。知恵が付く...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
その他

「マイノリティ」って何?

「マイノリティ」とは、社会的少数者のことです。少数、少数勢力、少数派、少数民族などの意味を持ちます。ビジネスシーンでも使用される言葉で、「マイノリティオピニオン」というと会議やミーティングで、多数意見...