世界点字デー

その他

1月4日は「世界点字デー」です。「国際点字デー」や「世界点字の日」などともよばれます。

国際デーの一つで、英語では「World Braille Day」です。

2000年(平成12年)11月の世界盲人連合総会にて採択され、2018年(平成30年)12月の国連総会において承認されました。

コミュニケーション手段としての点字の重要性に対する認識を高めることを目的としています。

日付は、点字表記を完成させたフランス人のルイ・ブライユ(Louis Braille)の誕生日にちなんでいます。

彼は5歳の時に失明し、15歳で点字を発明しました。その後点字に改良を重ね、フランス政府に認められて世界に広まりました。

点字は英語とフランス語で「braille」といいますが、これは彼の名前に由来しています。