セーターの歴史

文化・歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。

「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりました。

また、米語で「sweater girl」というと、胸の大きい人のことを指します。ぴったりセーターを着てバストを強調する女の子から名付けらました。

ちなみに、「ニット」は編んで作った物や生地のことで、セーターはニットの種類の1つとなります。