文化・歴史

文化・歴史

沖縄慰霊の日

6月23日の「沖縄慰霊の日」です。1945年(昭和20年)のこの日に太平洋戦争の沖縄戦が終結したことにちなんで、沖縄県が条例で記念日をして制定しました。沖縄での戦争で亡くなった人々を追悼する日です。沖...
文化・歴史

はちみつの日

8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会(旧:社団法人日本養蜂はちみつ協会)が1985年(昭和60年)に制定。日付は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。健康食品として...
文化・歴史

学校のチャイム

キーンコーンカーンコーンとい学校のチャイム。このチャイムには「ウェストミンスターの鐘」という名前が付いています。イギリスのロンドンにあるウェストミンスター宮殿に「ビッグ・ベン」という時計台で鳴らす鐘の...
文化・歴史

お墓に水をかける意味

お墓参りの際にお墓に水をかけますが、墓石を綺麗にして供養するという以外に意味があるのを知っていますか。仏教では(宗派にもよる)、亡くなった後に6つの世界を輪廻するとされていて、その一つの「餓鬼界」とい...
文化・歴史

世界の十二支

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と日本には十二支がありますが、世界にも十二支が存在します。しかし、日本と違う他の動物が十二支に入っている国も少なくありません。タイでは、卯の変わりに猫が、...
文化・歴史

チャリ?ケッタ?自転車の呼び方

自転車のことを「チャリ」というのは、いくつかの説がありますが、韓国語がルーツだという説が有力だといわれています。昔は自転車ではなく自輪車といっていたそうで、韓国語で自輪車のことを「チャリュンゴ」といい...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
文化・歴史

早生まれ

1月1日から4月1日までの間に生まれたことを早生まれといいます。日本の学校制度では、4月から新年度を迎えます。満6歳で小学校に入学しますが、同じ年に生まれた子でも1月1日から4月1日までの子は、4月2...
文化・歴史

恐ろしすぎる拷問「ヤギ責め」

15~18世紀のヨーロッパで、拷問として「ヤギ責め」が行われていました。椅子に座らせて身動きできないよう拘束し、足裏に塩水を塗ります。その足裏をひやすらヤギが舐めるというものです。ヤギは塩分を求めて舐...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
文化・歴史

こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
文化・歴史

実は4年に1度ではない「うるう年」

現在、世界で「グレゴリオ歴」という暦が使われています。地球が太陽の周りを1周すると1年。約365日かかります。正確には365日5時間48分45秒です。1年を365日計算にしてしまうと、毎年5時間48分...