文化・歴史

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成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
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シティズ・フォー・ライフの日

11月30日は「シティズ・フォー・ライフの日(Cities for Life Day)」です。これは世界の1,600以上の都市が死刑制度の廃止を訴える運動の日です。参加都市はこの日の夜に、観光名所や街...
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客室乗務員のメイクの秘密

一般の仕事をしている女性より濃いメイクをしている客室乗務員。メイクを濃くする理由としては、飛行機の中が暗いので体調が悪くないように見せるためです。また、笑ったときに唇の印象を引き立てるように口紅の色も...
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都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
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はちみつの日

8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会(旧:社団法人日本養蜂はちみつ協会)が1985年(昭和60年)に制定。日付は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。健康食品として...
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風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
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決闘の日

4月13日は「決闘の日」です。1612年(慶長17年)のこの日、下関にある巌流島(舟島)で美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、行われたとされることにちなんで制定されました。決闘に...
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七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
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日本三大珍味

日本の三大珍味とは、からすみ・このわた・ウニです。江戸時代から言われているのが、長崎の「からすみ」、愛知県三河の「このわた」、越前の「ウニ」。「からすみ」は、魚のボラの卵巣を塩漬けにして乾燥させたもの...
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恐ろしすぎる拷問「ヤギ責め」

15~18世紀のヨーロッパで、拷問として「ヤギ責め」が行われていました。椅子に座らせて身動きできないよう拘束し、足裏に塩水を塗ります。その足裏をひやすらヤギが舐めるというものです。ヤギは塩分を求めて舐...
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あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...