文化・歴史

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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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バレンタインの由来

恋人や友達、お世話になっている人などにチョコレートなどを贈るバレンタインデー。バレンタインの由来は、3世紀頃のローマにまでさかのぼります。当時の皇帝クラウディウスは、兵士たちに家族ができると士気が下が...
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ピーターパンの日

12月27日は「ピーターパンの日」です。原作は「小さな白い鳥」という名前でしたが、何度か加筆されタイトルも「ピーターパン」になりました。大人にならない永遠の子どもたちが、おとぎの国のネバーランドで冒険...
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泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...
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博士は、はくし?はかせ?

博士は「はかせ」とも、「はくし」とも読みます。この違いは何でしょうか。「はかせ」は元々、大化の改新の時に作られた官職です。学問や芸道などに深く通じている人をいい、学生などを教育する役職のことです。一般...
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鬼のパンツはどうして虎柄?

鬼は虎のパンツを履いているといわれています。「鬼のパンツ」という歌でも、鬼のパンツは「トラの毛皮でできている」という歌詞がありますし、鬼は虎柄のパンツというイメージも定着しています。実は、虎のパンツに...
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魚河岸初競り

1月5日は各地の魚河岸(うおがし)でその年の初めての競(せ)りが開始される「初競り」の日です。初競りでは、新年の初物として通常より高い御祝儀相場が付けられます。日本最大の魚河岸の豊洲市場(以前は築地市...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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英語でも「TSUNAMI」

津波は英語でいうと「tidal wave」ですが、潮の干満の意味を持ち、地震からくる津波とは意味が異なります。また、「seismic sea wave」と使用されることもありますが、科学用語とされ、あ...
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雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
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バスガールの日

2月2日は「バスガールの日」です。バスガールとはバスに乗る女性車掌のことです。1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車(後の東京乗合自動車株式会社=青バス)の乗合バスに日本で初めてバスガールが登...
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三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...