文化・歴史

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カフスボタン

「カフスボタン」とは、シャツの袖口を留める装身具です。日本では「カフス」「カフスボタン」と呼ぶことが多いですが和製英語であり、正式名称は「カフスリンクス(cufflinks)」です。「cuff (カフ...
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韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
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中華のターンテーブルはどっち回し?

中華料理の円卓ターンテーブルは、時計回り(右回り)に回すのが正式なマナーです。席順は、出入り口から最も遠い席に偉い人が座り、出入口に近い人ほど下座になります。偉い人(主賓)が料理に手をつけてからテーブ...
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三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...
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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
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廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
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アイスクリームの歴史

アイスの歴史は非常に古く、旧約聖書にも記録として残されているようです。日本人で初めてアイスクリームを食べたのは、使節としてアメリカを訪れた勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎一行だと言われています。その後、...
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男女の服のボタン

男性用シャツには自分から見て右側にボタンがあり、左側にボタンホールがついています。一方、女性用は逆になっていて、左側にボタン、右側にボタンホールになっています。当初は右利きの人が多い為、男女共に右にボ...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...