文化・歴史

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パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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ハラール(ハラル)って何?

「ハラール」とは、イスラム法で許されたもののことをいいます。日本では「ハラル」ということもあります。イスラム教では、行ってはいけない事や食べてはいけない食材などがあり、その中でハラールは許可されて合法...
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日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
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苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...
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山王祭(日枝神社大祭)

「山王祭」は、 日枝神社(東京都千代田区)で開催される祭りです。正式名称は「日枝神社大祭」。神田祭と深川祭と「江戸三大祭り」とされていて、徳川家康が江戸幕府を開いて以降、江戸の重要な祭りとして発展して...
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ノーベル賞制定記念日

11月27日は「ノーベル賞制定記念日」です。1895年のこの日、スウェーデンの化学者ノーベルが、「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書きました。死後、ノーベル...
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お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
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新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
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ベビーサインって何?

ベビーサインとは、まだ話せない乳幼児の気持ちや欲求を、手話や身振り手振りのジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる手法です。1990年代にアメリカで児童心理学者の博士によって研究され、2000年以...
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船の名前

日本の船の名前には「○○丸」など、よく最後に「丸」がつきます。これは、昔、自分のことを指すときに使う「麿・まろ」が語源だといわれています。「麿」は自分のこと以外でも、飼っている犬や刀など愛用品の名前に...