文化・歴史

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羽毛布団と羽根布団との違い

羽毛布団と羽根布団との違いは、胸毛のダウンと羽のフェザーの比率によって名前が変わります。ダウンの使用率が50%を超えるものを「羽毛布団」と呼び、フェザーの使用率が50%を超えるものを「羽根布団」と呼び...
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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...
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精霊の日

3月18日は「精霊(しょうりょう)の日」です。万葉集を代表する歌人・柿本人麻呂、女流歌人の和泉式部と小野小町の3人の忌日が3月18日だったとのことから死者の霊を追悼する日となったようです。この日に亡く...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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世界のクリスマススイーツ

日本ではクリスマスにケーキを食べる風習がありますが、日本で最初にクリスマスケーキとして販売し始めたのはペコちゃんで有名な「不二家」だといわれています。世界各国でクリスマスに食べるスイーツが異なります。...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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「ピンからキリまで」って?

「ピンからキリまで」とは、「はじめから終わりまで。最も良いものから最も悪いものまで」という意味です。「ピン」という言葉はポルトガル語で「ピンタ」といい、1のことです。「第一番・最上等のもの」という意味...
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誕生花って何?

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことです。1日1日それぞれにつけられていて、365日すべての日に何種類かの花があてはめられています。多いものであれば10個近くの花が誕生花になっている日もあったり...
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ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
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韓国の徴兵制度

徴兵制度とは、国家が国民に兵役に服する義務を課す制度で徴兵制とも言います。韓国では義務化されており、18才の男子は徴兵のための検査を受けます。徴兵検査に合格すれば1級から4級に分けられ軍に入隊し、5級...
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かりゆしウェア

沖縄などで夏に着用される半袖開襟シャツです。アロハシャツを参考に作成され、沖縄の伝統工芸の織物やハイビスカス、デイゴなど沖縄風物をモチーフにしたデザインが多いのも特徴です。2000年の沖縄サミットで参...
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泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...