文化・歴史

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韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
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もみじ饅頭

もみじ饅頭とは、もみじの形をした饅頭で、広島県宮島の名産品です。全国お土産ランキングでも常に上位に入っています。明治40年頃に初代内閣総理大臣・伊藤博文が宮島の紅葉谷の旅館の茶屋で、お茶を出した茶屋の...
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防災の日

9月1日は防災の日です。1923年に起きた関東大震災が発生した9月1日にちなんで制定されました。「政府、地方公共団体など関係諸機関とはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め...
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マネキンの日

3月24日は「マネキンの日」です。昭和3年(1928年)のこの日に、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本で初めてのマネキンを登場させました。マネキンの語源はフランス語で小人...
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けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
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山形花笠まつり

山形県山形市の「山形花笠まつり」は東北四大祭りのひとつです。例年8月5日、6日、7日の3日間開催されます。1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」の中の一つで「花笠音頭パレード」が始まり、1965年...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
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マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
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日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
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体育の日はいつ?

以前は10月10日が「体育の日」と制定されていましたが、現在は10月の第2月曜日に変更されました。昭和39年に日本で初めて開催されたオリンピック「東京オリンピック」の開会式が10月10日でした。日本の...
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吊り橋の日

8月4日は「吊り橋の日」です。「は(8)し(4)」(橋)の語呂合せから、長さ297m高さ54mの日本最長の鉄線の吊り橋「谷瀬(たにぜ)の吊り橋」などがある奈良県十津川村が制定しました。十津川村内には約...