文化・歴史

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勤労感謝の日

11月23日は勤労感謝の日です。国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と1948年(昭和23)に制定されました。起源は「新嘗祭(にいなめさい)」という日本古来の宮中行事で...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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ゴールデンウィーク

4月末から5月初めにかけて、休日が続く期間を「ゴールデンウィーク」といいます。ゴールデンウィーク中には、4月29日の昭和の日、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日、4つの休...
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左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
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なぜ「食欲の秋」っていうの?

「食欲の秋」といいますが、なぜ秋になると食欲が増すのでしょうか。満腹感を感じて食欲を抑える働きのあるセラトニンという成分。セラトニンは日光に当たる時間と比例し、長時間日光を浴びるとセラトニンは増え、陽...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
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ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
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千葉県民の日、栃木の県民の日

6月15日は千葉県民の日、栃木の県民の日です。1984年に「千葉県民の日」が制定されました。1873年のこの日に木更津県と印旛県が合併し、千葉県が誕生。旧両県の境界の千葉郡千葉町に県庁設置しました。公...
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風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑。他にも白やゴールドなどもよく使われています。このクリスマスカラーにはひとつひとつに意味があるのです。サンタクロースの服にも使われる「赤」はクリスマスを象徴する色ともいえます...
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ハサミの日

8月3日は「ハサミの日」です。「8・3 (ハサミ) 」の語呂合わせで、1977年(昭和52年)に、美容家で山野学苑の創設者の山野愛子が「針供養」にならい「ハサミ供養」を提唱し、東京の増上寺に「聖鋏観音...