文化・歴史

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なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
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入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
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福の日

12月29日は「福の日」です。おせち料理に込められたくさんの福ということから、日付はお正月前の12月、「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせから。おせち料理で使われる水産練り製品などを製造・販売をする...
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父の日

父の日は6月の第3日曜日です。1910年アメリカワシントン州の女性の呼びかけが始まりでした。彼女の父は、南北戦争直後の生活が苦しい中で男手ひとつで子ども6人を育てました。「母の日」があるのに「父の日」...
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結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
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関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
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針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
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ゲティスバーグ演説

1863年11月19日、アメリカでもっとも有名な演説だといわれる「ゲティスバーグ演説」をリンカーン大統領が行った日です。演説は、南北戦争中の激戦地のペンシルベニア州ゲティスバーグにおける国立戦没者墓地...
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お墓に水をかける意味

お墓参りの際にお墓に水をかけますが、墓石を綺麗にして供養するという以外に意味があるのを知っていますか。仏教では(宗派にもよる)、亡くなった後に6つの世界を輪廻するとされていて、その一つの「餓鬼界」とい...
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早生まれ

1月1日から4月1日までの間に生まれたことを早生まれといいます。日本の学校制度では、4月から新年度を迎えます。満6歳で小学校に入学しますが、同じ年に生まれた子でも1月1日から4月1日までの子は、4月2...