文化・歴史

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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
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ノーベル賞制定記念日

11月27日は「ノーベル賞制定記念日」です。1895年のこの日、スウェーデンの化学者ノーベルが、「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書きました。死後、ノーベル...
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眉唾ってどんな意味?語源は?

眉唾(まゆつば)とは、騙されないように用心することをいいます。眉唾物の略で、真偽の確かでないもの。信用できないもののことです。唾は神聖なものとされ、霊力や魔力などを封じると信じられていた時代がありまし...
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ネコふんじゃったの謎

「ネコふんじゃった」は、世界的に有名な国籍不明のピアノ曲で、作曲者は不明となっています。「ネコふんじゃった」という曲は日本語の曲名で、他の国ではそれぞれ別の曲名を持ちます。ロシアでは「イヌのワルツ」、...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑。他にも白やゴールドなどもよく使われています。このクリスマスカラーにはひとつひとつに意味があるのです。サンタクロースの服にも使われる「赤」はクリスマスを象徴する色ともいえます...
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世界の成人年齢

20歳の年に成人の仲間入りを果たしたことを祝い、励ますために行われる「成人式」。成人式というイベントは日本特有の文化のひとつで、国を世界ではあまりみない行事です。国によって成人の年齢は異なり、日本同様...
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日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
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立春

「立春」とは、二十四節気において最初の節気で、春の始まりとされる日です。二十四節気は、紀元前の中国で考えられた太陽の動きに基づいた暦です。1年を立春、立夏、立秋、立冬と4つの季節に分け、その前日は全て...