文化・歴史

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漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
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日本刀の日

10月4日は「日本刀の日」です。日付は「とう(10)しょう(4)」という語呂合わせです。「刀匠」とは刀を鍛えつくる職人のことで刀工、刀鍛冶とも呼ばれます。岡山県岡山市に本部を置き、伝統美術工芸品である...
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おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
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秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
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厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
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手塚治虫

2月9日は漫画家・手塚治虫の命日です。1989年(平成元年)、胃がんのため60歳で死去。昏睡状態から目を覚ます度に「鉛筆をくれ」と言い、最期の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」でした。マンガの神様とも...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
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ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
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なぜタンスは桐が良いといわれるの?

衣類を収納するタンスはなぜ桐がいいといわれているのでしょうか。桐は、他の木に比べて内部に気泡状の空洞があるため、とても軽く、断熱性、吸水性に優れています。昔、江戸では火事が頻繁に起こっていました。桐の...
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ノーベル賞とは

ノーベル賞は、アルフレッド・ノーベルの遺言と巨額の遺産によって1901年に創設されました。アルフレッド・ノーベル(1833~1896)は、ダイナマイトや無煙火薬を発明したスウェーデンの化学技術者・事業...
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ポケットティッシュは日本生まれ

ティッシュが開発されたのはアメリカですが、ポケットティッシュは日本生まれです。実はティッシュは、第一次世界大戦中に手術で使用する綿の代わり、またガスマスクのフィルターとして使われていました。戦争が終わ...