文化・歴史

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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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シーチキンとツナって何が違うの?

「シーチキン」と「ツナ」は何が違うのでしょうか。「シーチキン」というのは「はごろもフーズ」のツナ缶の登録商標で商品名になります。また、「ツナ」にも原材料がカツオとマグロと種類があります。実はツナの缶詰...
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アロハシャツの起源は着物?

アロハシャツの起源については決定的な史料が残されてないため断定することはできませんが、日本の着物が起源になっているという説が有力です。20世紀初頭、多くの日本人がハワイに移住しました。移住したほとんど...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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ケチャップは魚醬

日本で「ケチャップ」といえば「トマトケチャップ」のことを指しますが、元々の「ケチャップ」は「魚醤(ぎょしょう)」のことです。魚醤は、魚介類を塩漬けにして発酵させた液体の調味料で、秋田県では「しょっつる...
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クラフトビールって何?

よく耳にするようになった「クラフトビール」。他のビール、地ビールとは何が違うのでしょうか。もともとビールは年間の最低製造数量が法律で決まっていました。1年間で最低2000キロリットル作らないといけなか...
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あんぱんの上には何でゴマが付いているの?

あんぱんの上にはゴマが付いているのが特徴的です。明治7年に銀座木村屋があんぱんを考案しました。大流行し、1日10万個も売れたといいます。あんぱんの中身には粒あんと、こしあんがあり、区別をするために粒あ...
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土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
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バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
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ハンカチ

ハンカチの起源はとても古く、紀元前3000年頃の古代エジプト時代から存在していたといいます。使い方は現在とは違い、女性たちがハンカチを頭で覆い帽子のように使用していましたが、身分の高い人にしか持てない...
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ポストの色

郵便ポストはなぜ赤いのでしょうか。日本は明治5年にイギリスのポストを真似て黒色のポストを設置しました。しかし当時は、街灯は少なく夕方になると黒いポストは見えにくいため、苦情が殺到しました。明治21年に...
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考える人は考えていなかった!?

ロダンの「考える人」というブロンズ像は有名です。タイトルの「考える人」を名付けたのは、彫刻家のロダンではなく、ロダンの没後に作品を鋳造した鋳造家のリュディエが名付けたといわれています。ロダンは当初「思...