文化・歴史

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寿司屋のアガリ

寿司屋では「アガリ」はお茶のことを指します。寿司と寿司の間に、前の魚の脂をとるために飲みます。湯のみが分厚いのは、お茶が冷めないようにという理由の他に、早くお茶が冷めて飲みやすくなると、お茶ばかり飲ん...
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苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...
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日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
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ノーベル賞とは

ノーベル賞は、アルフレッド・ノーベルの遺言と巨額の遺産によって1901年に創設されました。アルフレッド・ノーベル(1833~1896)は、ダイナマイトや無煙火薬を発明したスウェーデンの化学技術者・事業...
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国際ヨガの日

6月21日は「国際ヨガの日」です。英語表記は「International Day of Yoga」。2014年(平成26年)9月の国連総会において、インド首相ナレンドラ・モディ氏が「ヨガは、古代以来の...
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魚河岸初競り

1月5日は各地の魚河岸(うおがし)でその年の初めての競(せ)りが開始される「初競り」の日です。初競りでは、新年の初物として通常より高い御祝儀相場が付けられます。日本最大の魚河岸の豊洲市場(以前は築地市...
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トリック・オア・トリート

ハロウィンの有名なフレーズというと「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)」ですね。一般的に「お菓子をくれないとイタズラするぞ」と訳されることが多いですが、元々はTreat me o...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
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幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
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お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
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シフォンケーキ

シフォンケーキは、真ん中に穴が空いていて、他のホールケーキにはない形です。シフォンケーキは他のケーキより背が高く、焼く時に穴がないと、オーブンの熱が直接あたる外側の部分と、熱源から最も遠い中心部分とで...