文化・歴史

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花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
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宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
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なぜ霊柩車を見たら親指を隠す?

「霊柩車を見かけたら親指を隠す」という話を聞いたことはありませんか。親指を隠さないと親の死に目に会えなくなる、親が早死にする、縁起悪いなどという噂が広まり、多くの人が隠したことがあると思います。実は、...
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エッフェル塔とは?

エッフェル塔は、1889年のフランス革命100周年で行われた万国博覧会を記念して建てられた塔です。高さは東京タワーより8m低い324mほどあります。建設は2年2ヶ月という驚異的な速さで行われましたが、...
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エクステンションって何?

エクステンションとは、洗髪しても落ちない「つけ毛」のことです。「エクステ」と略することが多いです。エクステンションという言葉は、延長、つぎ足すという意味です。人毛や化学繊維などの人工毛や人毛で作った毛...
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七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
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南極の日

12月14日は「南極の日」です。1911年(明治44年)の10月20日にノルウェーの探検家ロアール・アムンゼンら4人の隊員と4台の犬ぞりを計52頭に引かせて南極横断を開始しました。同年12月14日に世...
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合羽

雨具のひとつ、「合羽(かっぱ)」。レインコートやレインウェアともいいますが、なぜ合羽というのでしょうか。合羽はポルトガルから伝わったものであり、ポルトガル語の「capa」が語源になっています。ポルトガ...
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早起きは三文の徳の三文って何?

「早起きは三文の徳」と言う「ことわざ」があります。朝早く起きると、健康にも良いし、仕事や学びに対する意欲が高まり得るものがあるという意味です。「三文」とは、一文銭三枚のことです。一文は現在の約30~3...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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回文の言葉遊び

「たけやぶやけた」など、始めから読んだ場合と後から読んだ場合に、同じ文になる言葉遊びを回文と言います。世界一長い回文は、フランスの小説家ジョルジュ・ペレックが書いた5000単語以上にも及ぶ小説「le ...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...