文化・歴史

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ちんすこう

ちんは「珍」で、すこうは「お菓子」、「珍しいお菓子」という意味を持ったクッキーのような沖縄のお菓子です。400年前の琉球時代に中国から伝わった高級菓子で、王侯貴族が祝い事の時などに食べることができる宮...
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マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
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純血ブラジル人は全員O型

南米では血液型がO型の人が多いとされますが、純血ブラジル人は全員O型です。ハーフなどを除くネイティブのインディオ民族系ブラジル人は、O型100%で、他の血液型の人はいません。なぜこのように血液型が偏っ...
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伊勢湾台風の日

9月26日は「伊勢湾台風の日」です。1959年(昭和34年)のこの日、台風第15号(国際名:ヴェラ/Vera)が潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を直撃し、全国にわたって甚大な被害をもたらしました。特...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
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シティズ・フォー・ライフの日

11月30日は「シティズ・フォー・ライフの日(Cities for Life Day)」です。これは世界の1,600以上の都市が死刑制度の廃止を訴える運動の日です。参加都市はこの日の夜に、観光名所や街...
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国際ヨガの日

6月21日は「国際ヨガの日」です。英語表記は「International Day of Yoga」。2014年(平成26年)9月の国連総会において、インド首相ナレンドラ・モディ氏が「ヨガは、古代以来の...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...