文化・歴史

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一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
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夏休みの宿題はいつから始まった?

1872年(明治5年)に「学制」が頒布され、今のような学校制度が始まりました。9年後の1881年(明治14年)、欧米の国のモデルにして文部科学省が「夏季休業日」を定めました。欧米では9月が新学期になる...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
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サザエさんは世界一

サザエさんは、1969年にテレビ放送を開始して、2019年で50年を迎えました。ギネス記録でも、世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組とされています。最高視聴率は、放送2531回目で、39.4%...
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新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
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立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...
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春のお彼岸

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間。この計7日間が「お彼岸」の期間です。2024年(令和6年)の春のお彼岸は3月17日~3月23日です。春も秋のお彼岸も、ご先祖を供養してお墓参りや仏壇の掃...
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「ピンからキリまで」って?

「ピンからキリまで」とは、「はじめから終わりまで。最も良いものから最も悪いものまで」という意味です。「ピン」という言葉はポルトガル語で「ピンタ」といい、1のことです。「第一番・最上等のもの」という意味...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...