文化・歴史

文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
文化・歴史

幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
文化・歴史

SOSって何の略?

SOS(エスオーエス)は、助けを求める合図として使われますが、元々は海上で船舶が遭難した時に救助を求めるために使われていたモールス信号でした。モールス信号は「・」と「-」を組み合わせることで文字を表現...
文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
文化・歴史

幽霊の日

7月26日は「幽霊の日」です。1825年(文政8年)のこの日、江戸の中村座で四代目鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演されました。今でも人気の歌舞伎演目で、怪談の定番ともなっています。東海道四谷怪談は、...
文化・歴史

結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
文化・歴史

カルパッチョ

イタリア料理の前菜ですが、日本では魚の刺身などを薄切りにしたものをカルパッチョと呼ぶことが多いです。元々は生の牛肉を薄切りにし、マヨネーズベースのソースをかけたものですが、牛肉からマグロやサーモンなど...
文化・歴史

ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
文化・歴史

「FBI」と「CIA」の違い知ってる?

「FBI」は連邦捜査局の略で、1908年に創設されました。約11400名の特別捜査官と16400名の専門スタッフが勤務しています。アメリカ政府の警察組織で全米にまたがる犯罪捜査や公安情報の収集などを任...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
文化・歴史

小暑って何?

「小暑・しょうしょ」は、二十四節気のひとつで、これから暑さが本格的になるという時期です。年によって日にちが変わりますが、7月7日前後です。梅雨が明けて夏に向かう季節で、だんだん暑さが強くなります。小暑...