文化・歴史

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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
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左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
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バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
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戦艦大和の中にラムネ工場があった!?

1941年(昭和16年)に広島県の呉海軍工廠で、世界最大の戦艦として竣工された「大和」にはラムネ製造室が備わっていました。戦艦の中での消化設備に二酸化炭素発生装置が設置されていました。これを転用し、二...
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「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
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ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
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なぜ夏に怪談や怖い話をするの?

怖い話をするのは夏に多いのはなぜでしょう。怪談話でゾクゾクッとして涼しくなるという説もありますが、実は歌舞伎と強く関係しているのです。お盆には、あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされていて、家では迎え...
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シーチキンとツナって何が違うの?

「シーチキン」と「ツナ」は何が違うのでしょうか。「シーチキン」というのは「はごろもフーズ」のツナ缶の登録商標で商品名になります。また、「ツナ」にも原材料がカツオとマグロと種類があります。実はツナの缶詰...
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ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...