文化・歴史

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日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
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韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
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電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
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百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
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どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
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世界の年越し

日本では除夜の鐘が鳴り、長寿を願って年越しそばを食べる風習がありますが、世界にもさまざまな年越しの習慣があります。スペインでは、新年を迎える瞬間にはぶどうを12粒口に入れる習慣があります。各ぶどうは1...
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ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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ネコふんじゃったの謎

「ネコふんじゃった」は、世界的に有名な国籍不明のピアノ曲で、作曲者は不明となっています。「ネコふんじゃった」という曲は日本語の曲名で、他の国ではそれぞれ別の曲名を持ちます。ロシアでは「イヌのワルツ」、...
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食糧と食料の違い

「食糧」は、米や麦などの主食類を指します。生きていくために蓄えておく主食というような意味を持ちます。「食料」は食品全般を指しますが、主食類以外で主に肉や魚、野菜、調味料等の食べ物を指すことが多いです。...
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わたらせ渓谷線

1989年(平成元年)3月29日、わたらせ渓谷線が開業しました。わたらせ渓谷線は「わた渓」「わてつ」の愛称で親しまれています。元々はJR東日本・足尾線でしたが、1988年(昭和63年)に第三セクター鉄...
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一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...