文化・歴史

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衣替えの日

毎年6月1日と10月1日は「衣替えの日」とし、季節の変化に応じて衣服を着替える日です。学校や公官庁などでは、この日の前後約1週間を目途に衣替えを行う場合が多いようです。もともと、中国の宮廷では4月、1...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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夏至

夏至は、太陰太陽暦における二十四節気の一つです。一年でもっとも太陽の位置が高くなるため、昼の時間が一年で一番長い日です。日照時間が一年で一番短い冬至の日と比べると、東京では約5時間ほどの差があります。...
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鬼のパンツはどうして虎柄?

鬼は虎のパンツを履いているといわれています。「鬼のパンツ」という歌でも、鬼のパンツは「トラの毛皮でできている」という歌詞がありますし、鬼は虎柄のパンツというイメージも定着しています。実は、虎のパンツに...
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シフォンケーキ

シフォンケーキは、真ん中に穴が空いていて、他のホールケーキにはない形です。シフォンケーキは他のケーキより背が高く、焼く時に穴がないと、オーブンの熱が直接あたる外側の部分と、熱源から最も遠い中心部分とで...
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シンデレラの靴はガラスじゃなかった?

世界的に有名なおとぎ話の「シンデレラ」。魔女に魔法をかけてもらい舞踏会に出かけたシンデレラは、魔法の解ける夜の12時に急いでお城を出る時に落としたガラスの靴。しかし、元々はガラスの靴ではなく、毛皮の靴...
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お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
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七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
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忠犬ハチ公の日

4月8日は「忠犬ハチ公の日」です。1934年のこの日に渋谷駅前にハチ公の銅像が建てられたことにちなんで制定されました。実はこの銅像の除幕式に、ハチ公自身も出席しているのです。ハチ公は1923年に生まれ...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...