文化・歴史

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振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
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こいのぼり

こどもの日には、こどもの健やかな成長を願って「こいのぼり」が揚げられます。江戸時代の鯉のぼりは黒い「真鯉(まごい)」一匹だけでした。明治時代から赤い「緋鯉(ひごい)」と対になって飾られていたようです。...
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旅の日

5月16日は「旅の日」です。松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った1689年5月16日(陰暦元禄2年3月27日)にちなんで、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定しました。せわしない現...
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湯もみって何?

「湯もみ」とは群馬県草津温泉で江戸時代から伝わる入浴法です。源泉は50度~90度あり、熱くて入れません。温度を下げるために水をいれてしまうと、温泉の効能が薄れてしまいます。そこで、長い板を源泉の中に入...
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童謡「てるてる坊主」の歌詞

1921年に発表された童謡「てるてる坊主」。1976年ボローニャでの童謡コンテストでは、題名「Teru terubouzu」として、イタリア語の歌詞で歌われました。外国曲部門で優勝し、イタリアでは大流...
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歩行者天国

歩行者天国とは、道路の一区画を一定時間歩行者に開放し、車の通行を禁止する制度。または場所や区間のことをいいます。初めて行われたのはニューヨークだという説や西ドイツの商店街、オランダのロッテルダムの商店...
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ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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はちみつの日

8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会(旧:社団法人日本養蜂はちみつ協会)が1985年(昭和60年)に制定。日付は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。健康食品として...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...
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英語でも「TSUNAMI」

津波は英語でいうと「tidal wave」ですが、潮の干満の意味を持ち、地震からくる津波とは意味が異なります。また、「seismic sea wave」と使用されることもありますが、科学用語とされ、あ...