文化・歴史

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秋分の日

「秋分の日」とは、1948年に国民の祝日に関する法律により制定された祝日です。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ための日とされ、彼岸の中日でもあるので、お墓参りをする人も多い日です。また、秋...
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ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
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I Love Youの日

8月31日は「I Love Youの日」です。愛知県安城市の青雲舎が制定したもの。I Love Youを言葉にして伝えようという日です。8月31日の「831」は8つのアルファベットと3つの単語、そして...
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「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
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サムシングフォーって何?

サムシングフォーとはヨーロッパに伝わるおまじないで、花嫁が結婚式当日にサムシングフォー(4つのなにか)を身につけると生涯幸せが続くというものです。4つのなにかとは、サムシングニュー(新しいもの)、サム...
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大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
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寿司屋のアガリ

寿司屋では「アガリ」はお茶のことを指します。寿司と寿司の間に、前の魚の脂をとるために飲みます。湯のみが分厚いのは、お茶が冷めないようにという理由の他に、早くお茶が冷めて飲みやすくなると、お茶ばかり飲ん...
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入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
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へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...