文化・歴史

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七五三の由来

平安時代の儀式で、3歳までは坊主で育て、3歳春から髪を伸ばし始める「髪置」というお祝いがありました。また、5~7歳になると「袴着」、「被衣初」という初めて袴をつける儀式があり、母方の実家から袴や帯を贈...
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ダーズンローズデー

12月12日は「DosenRoseDay(ダーズンローズデー)」です。日本ではあまりなじみがありませんが、欧米では習慣化されている記念日です。男性から恋人に12本のバラを贈り、愛情を表現する日となって...
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料理番組の日

1月21日は「料理番組の日」です。1937年のこの日、イギリスのBBCテレビで『Cook’s Night Out』(「夕べの料理」)という世界で初めての料理番組の放送が開始されました。第一回目は、英語...
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12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
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不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
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こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
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へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。避難生活の中でボランティアの人たちによる「おむすび」の炊き出しがあり、被災者が励まされました。お米やごはんの大切...
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大仏の日

4月9日は「大仏の日」です。752年(天平勝宝4年)のこの日、奈良の東大寺の大仏が完成し、大仏様開眼供養会が行われたことにちなんで記念日が設けられました。聖武天皇の発願で745年(天平17年)に作り始...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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アパート記念日

11月6日は「アパート記念日」です。1910年(明治43年)のこの日、東京・上野に日本初の木造アパートが完成しました。「上野倶楽部」という名前のアパートで、洋風の外観の5階建て70室の賃貸アパートでし...