文化・歴史

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北極の日

4月6日は「北極の日」です。1909年(明治42年)のこの日、アメリカ海軍の軍人で探検家のロバート・ピアリーら6人が、世界で初めて北極点に到達しました。1886年(明治19年)から、数度の北極点到達失...
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ビーフンの日

8月18日は「ビーフンの日」です。2006年にビーフン協会が制定しました。ビーフンは米粉からできた麺であり、「米」という漢字を分解すると「八十八」になることから、8月18日になりました。ビーフンの起源...
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暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
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お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
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パキスタン

「パキスタン」の国名は、新国家を構成する5つの地方の文字を組み合わせた造語です。パンジャブの「P」、アフガン「A」、カシミール「K」、シンドの「S」、バルーチスタンの「TAN」。5つの地域名を合わせて...
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お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
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伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
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なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
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とても短い1ヶ月

1ヶ月は28~31日であります。しかし、1ヶ月が2日間という時代がありました。明治5年、政府が暦を変えたのです。それまでは月の満ち欠けを基準にした暦の「太陰暦」でした。しかし不便を感じたため、太陽の周...
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こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...