文化・歴史

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ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
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婦人警官記念日

4月27日は「婦人警官記念日」です。1946年(昭和21年)の4月27日、警視庁に日本で初めて62名の婦人警官が誕生しました。当時は「婦人警官」や「婦警」などと呼ばれていましたが、2000年の男女雇用...
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カレーライスの歴史

17世紀ごろ、インドはイギリスの植民地でした。インド料理を元にイギリス人がアレンジして作ったのがカレー粉です。インドのカレーはスパイスを組み合わせたサラサラの液状のものですが、イギリス海軍で食べられる...
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一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...
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3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
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マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
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母の日

母の日を祝う行事が始まったのは、1905年に母の死に遭った少女が、教会で白いカーネーションを霊前にたむけている姿を見た人たちが、母の日を作ろうと集まったことがきっかけになったという説があります。母を亡...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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世界の十二支

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と日本には十二支がありますが、世界にも十二支が存在します。しかし、日本と違う他の動物が十二支に入っている国も少なくありません。タイでは、卯の変わりに猫が、...