文化・歴史

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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...
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パワースポットの定義

パワースポットは「エネルギースポット」や「気場」などとも言われ、地球上にある生命や物質の源となるエネルギーが集中しているとされる場所のことを指します。癒しやリラックス、生命エネルギー強化、自己回復力向...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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北極の日

4月6日は「北極の日」です。1909年(明治42年)のこの日、アメリカ海軍の軍人で探検家のロバート・ピアリーら6人が、世界で初めて北極点に到達しました。1886年(明治19年)から、数度の北極点到達失...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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裁判官がサングラス?

サングラスの明確な起源は分かっていませんが、12世紀頃の中国では裁判官がかけていたといわれています。スモーキークォーツを使った黒い眼鏡を裁判官はかける決まりになっていたといいます。これは裁判官が判決を...
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アリとキリギリス

イソップ物語の「アリとキリギリス」は、元々は「アリとセミ」でした。しかし、イギリスにはセミがいなかったのでキリギリスになったと言われています。また、エンディングも様々で日本の多くはアリがキリギリスを暖...
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お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
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日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
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こいのぼり

こどもの日には、こどもの健やかな成長を願って「こいのぼり」が揚げられます。江戸時代の鯉のぼりは黒い「真鯉(まごい)」一匹だけでした。明治時代から赤い「緋鯉(ひごい)」と対になって飾られていたようです。...
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ドゥーワップの日

7月12日は「ドゥーワップの日」です。ドゥーワップ(doo-wop)とは、「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」などの意味を持たない発音でのコーラスを多用したR&Bの音楽です。1950年代半ば...
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眉唾ってどんな意味?語源は?

眉唾(まゆつば)とは、騙されないように用心することをいいます。眉唾物の略で、真偽の確かでないもの。信用できないもののことです。唾は神聖なものとされ、霊力や魔力などを封じると信じられていた時代がありまし...