文化・歴史

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煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
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「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
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けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
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ランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」です。卒業後に使わなくなったランドセルをミニサイズのランドセルに加工する店の革細工職人たちが制定した記念日です。3月21日の日付「3+2+1」にすると小学校の就学年数と同...
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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...
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ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
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誕生花って何?

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことです。1日1日それぞれにつけられていて、365日すべての日に何種類かの花があてはめられています。多いものであれば10個近くの花が誕生花になっている日もあったり...
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マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
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タクシーの日

8月5日は「タクシーの日」です。大正元年(1912年)のこの日、東京・有楽町の数寄屋橋に設立された「タクシー自動車株式会社」が日本で初めてのタクシーの営業を開始したことから、平成元年(1989年)にタ...
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新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
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猫ちぐら

猫ちぐら(猫つぐら)とは、新潟県、長野産の稲わらを編んで作った猫用のベッド、ハウスです。新潟県の関川村、長岡市、出雲埼町、津南町や長野県の栄村などの伝統工芸品の1つです。元々は、人間の赤ちゃん用に作ら...
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緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...