文化・歴史

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宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
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ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
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童謡「てるてる坊主」の歌詞

1921年に発表された童謡「てるてる坊主」。1976年ボローニャでの童謡コンテストでは、題名「Teru terubouzu」として、イタリア語の歌詞で歌われました。外国曲部門で優勝し、イタリアでは大流...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...
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ホワイトハウスは何で白いの?

ホワイトハウスが建てられたのは1800年。元々は「プレジデントハウス」と呼ばれ、白い建物ではありませんでした。1814年の米英戦争で建物が焼けてしまったのです。焼け焦げた壁を修繕するため、白く塗りつぶ...
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風鈴の効果

風鈴の音には、癒し効果があります。自然な風をそのまま音に変える風鈴には、脳波をアルファ波に導いてリラックス効果をもたらす「1/fゆらぎ」といわれています。さらに、風鈴の音を聞くと実際に体温が下がるとい...
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漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
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オペラ記念日

1894年(明治27年)の11月24日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてオペラが上演されました。日清戦争での傷病兵のための慈善興業で、演目はフランスのシャルル・グノー作...
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寝台特急ブルートレインの歴史

ブルートレインとは、濃い青色に車体を塗った客車を使用した寝台特急列車の愛称です。日本初のブルートレインは、1958年の東京-博多間の特急「あさかぜ」です。2000年代では、車両の老朽化や高速バス・新幹...
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日本の中心地…たくさんあります

実は日本の中心といわれている地域がいくつもあります。「中心」という捉え方によって変わっているようです。日本列島をコンパスで円を描いた時に中心に位置する場所が、群馬県渋川市。兵庫県西脇市は、大正時代に軍...
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12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...