文化・歴史

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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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日本人しかやらない血液型占い

血液型によって性格が異なる、相性がいいなど、日本では血液型の話や占いがとても多いです。しかし、海外では占いは盛んであっても、血液型占いはほとんどありません。その理由に血液型の割合の問題があります。日本...
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登山の日

10月3日は10(と)3(ざん)の語呂合わせと、日本山岳会が明治38年10月に発足したことから、1992年に「登山の日」が日本山岳会によって制定されました。一方、8月11日の「山の日」は、国が制定し、...
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暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
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風鈴の効果

風鈴の音には、癒し効果があります。自然な風をそのまま音に変える風鈴には、脳波をアルファ波に導いてリラックス効果をもたらす「1/fゆらぎ」といわれています。さらに、風鈴の音を聞くと実際に体温が下がるとい...
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怪談の日

8月13日は「怪談の日」です。「怪談」をエンターテインメントとして確立したタレントの稲川淳二氏が制定。稲川氏の出演する「MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト」20周年連続公演を記...
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旅の日

5月16日は「旅の日」です。松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った1689年5月16日(陰暦元禄2年3月27日)にちなんで、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定しました。せわしない現...
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小暑って何?

「小暑・しょうしょ」は、二十四節気のひとつで、これから暑さが本格的になるという時期です。年によって日にちが変わりますが、7月7日前後です。梅雨が明けて夏に向かう季節で、だんだん暑さが強くなります。小暑...
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初夢

初夢とは、新年を迎えてから最初に見る夢のことですが、一般的には元旦から2日の夜に見る夢とされています。夢の内容で、1年の吉凶を占う風習です。古くからある夢占いが由来になっているようです。良いとされる夢...
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女心と秋の空

秋は台風や秋雨で比較的雨が多い季節で、秋晴れの日はなかなか続きません。変わりやすい秋の天気を例えて「女心と秋の空」ということわざがあります。しかし、元々は「男心と秋の空」でした。女ではなく、男がころこ...
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なぜお月見に団子とすすき?

お月見のお供え物といえば、団子とすすきですが、なぜなのでしょうか。丸い団子は満月を表現しているといわれています。地域によっては里芋やサツマイモなど芋類を供えていました。稲作より昔は、主食に芋類を食べて...
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いい色・琉球びんがたの日

11月16日は「いい色・琉球びんがたの日」です。沖縄県那覇市の一般社団法人「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」と「琉球びんがた事業協同組合」が、沖縄の伝統工芸である染め物「琉球びんがた」を普及させる...