文化・歴史

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都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
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ハンカチ

ハンカチの起源はとても古く、紀元前3000年頃の古代エジプト時代から存在していたといいます。使い方は現在とは違い、女性たちがハンカチを頭で覆い帽子のように使用していましたが、身分の高い人にしか持てない...
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口紅が赤い理由を知っていますか?

口紅の色が赤というのは漢字通りで当たり前だと思いますが、この赤色にを口につけるというのには大きな意味があったのです。口紅の赤色は魔除けの意味が込められていたのです。最も古い史料では約7万年前の人の骨の...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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立冬って何?

立冬とは暦のうえで冬の始まりの意味を持ちます。二十四節気といい、太陽の動きで1年を24に分けて季節の移り変わりを知るものです。毎年日にちは異なり11月7日頃~11月21日頃で、2020年の立冬は11月...
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ウェディングドレスのトレーン

ウェディングドレスの引き裾のことを「トレーン」といいます。英語の「トレイン(train)」に由来していて、連なった列車のように裾を長く引きずることから、そのような名前になったようです。トレーンの歴史は...
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馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
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信長忌

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は...
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カレーうどんの日

8月2日は「カレーうどんの日」です。カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。6月2日が「横浜カレー記念日」、7月2日が「うどんの日」とのことからカレーうどんの日は8...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
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七五三の由来

平安時代の儀式で、3歳までは坊主で育て、3歳春から髪を伸ばし始める「髪置」というお祝いがありました。また、5~7歳になると「袴着」、「被衣初」という初めて袴をつける儀式があり、母方の実家から袴や帯を贈...