文化・歴史

けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
文化・歴史

母の日

母の日を祝う行事が始まったのは、1905年に母の死に遭った少女が、教会で白いカーネーションを霊前にたむけている姿を見た人たちが、母の日を作ろうと集まったことがきっかけになったという説があります。母を亡...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
趣味・スポーツ

不思議なテニスの得点の数え方

テニスの得点は、1,2,3,4,5…とは数えずに、15,30,40と独特な数え方をします。他のスポーツにはない数え方をするのはなぜなのでしょうか。1555年に出版された「球技論」という書物の中に「奇妙...
文化・歴史

廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
その他

靴下の中の厚紙

靴下を買うと、靴下の間に白い厚紙が入っていることがあります。実はその厚紙は型崩れ防止の役割だけで入れているわけではないようです。白い厚紙を入れることで、靴下の生地や模様がハッキリとよく分かるようにして...
文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
ビジネス・経済

ドローンオペレーターってどんな仕事?

ドローンオペレーターとは、ドローン操縦士(ドローンパイロット)やドローン空撮カメラマンのことをいいます。テレビやCMなどの撮影が有名ですが、公共インフラの調査や点検、農業、セキュリティなどの仕事内容が...
文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...
その他

たまご料理の日

5月22日は「たまご料理の日」です。5月を「たま(0)ご(5)」、22日を「ニワトリ(2) ニワトリ(2)」と読む語呂合わせから、一般社団法人・全日本うまいもん推進協議会が制定。料理の基本といわれる「...
その他

「臭い」「匂い」 の違い

「におい」という漢字は「匂い」と「臭い」があります。常用漢字表には「におい」の訓読みを持つ漢字がありませんでしたが、2010年の常用漢字表の改定で、「匂」という漢字が加わわり、もともと常用漢字表にあっ...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...