その他

ドッペルゲンガーって何?

ドッペルゲンガーとは、自分の目の前に自分が現れる幻覚のことです。同じ人物が同時に複数の場所に現れたりする現象も指し、超常現象ともいわれています。昔から、伝説や迷信、神話などで語られてきました。世界中で...
その他

間違って使っている人が多い「やぶさかでない」という言葉

「やぶさかで(は)ない」という言葉を正しく使えていますか。平成25年度に行った「国語に関する世論調査」では、「やぶさかではない」の意味を正しく認識している人の割合は3割でした。多くの人が「やりたくない...
自然・生物

ツツジとサツキの違い

ツツジとサツキはとても似ていますが、よく観察すると違いが分かります。サツキは「サツキツツジ」の略した名前でツツジの一種になります。一番の違いは開花時期です。ツツジの方が早くて4月~5月頃で、サツキは5...
文化・歴史

原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
自然・生物

アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
自然・生物

絶滅危惧種の日

9月7日は「絶滅危惧種の日」(National Threatened Species Day)です。1936年(昭和11年)のこの日、オーストラリアのホバート動物園で飼育されていた最後のフクロオオカミ...
科学・技術

カニ缶の薄い紙

カニ缶の中には薄い紙が入っています。あの薄い紙は、カニと缶の成分の化学変化を防ぐ役目があり、「パーチメント紙」や「硫酸紙」といいます。カニは金属に長い間触れていると化学変化を起こし、ガラス状の小片の結...
自然・生物

謎の生物ツチノコって何?

日本に生息すると言い伝えられている未確認動物のことです。ビール瓶のように太い胴を持つヘビのような生き物。ジャンプ力があり、チーと鳴くなどといわれています。現在までにツチノコだと断定された死体、骨などは...
文化・歴史

楽器の日

6月6日は「楽器の日」です。1970年(昭和45年)に全国楽器協会(楽器メーカー、楽器卸商、楽器小売店による業界団体)によって制定された記念日です。古来より「芸事や稽古など習い事は6歳の6月6日からは...
文化・歴史

郵便記号

郵便局を表す「〒」のマークは、1887年(明治20年)に定められたものです。最初は郵便局を管轄していた逓信(ていしん)省の頭文字の「T」を使おうとしましたが、すでに郵便物の料金不足を表す記号として使わ...
科学・技術

味の素

「味の素」は、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸から誕生したうま味調味料です。うま味成分がグルタミン酸だと発見したのは、東京大学教授の池田菊苗博士です。昆布の味の研究を開始し、昆布38㎏からグルタミン...
その他

その紙は絶対古紙回収に出してはいけない

昇華転写紙は古紙回収には出してはいけません。昇華転写紙とは、捺染紙・アイロンプリント紙といわれるもので、身近なものでいうとカバンや靴などの形状を保つために中に入っている詰物(緩衝材)です。また、家庭で...