文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
生活・健康

梅干しは焼くといい!?

梅干しには「バニリン」という成分が含まれ、脂肪を燃焼させて脂肪細胞を小さくする効果があります。加熱することで、このバニリンが約20%増加するといわれています。熱を加えるとでクエン酸と糖分が結合し生成す...
その他

エロマンガ島

南太平洋、バヌアツ南部にある島です。面積975㎢で人口約1600人。最盛期には人口1万人ほどいましたが、19世紀ごろから激減しました。日本では、小中学校の授業中に地図帳でこの島の名前を見つけた子供達の...
その他

カイロの日

12月1日は「カイロの日」です。1991年(平成3年)に日本カイロ工業会が設立10周年を記念して制定しました。日付は、使い捨てカイロの需要が高くなる12月の最初の日から。カイロについての正しい知識の普...
その他

コンビニATMの日

10月8日は「コンビニATMの日」です。コンビニATMサービスを行うイーネットが制定しました。1999年(平成11年)のこの日に、日本で初めてコンビニに銀行の共同ATMを設置されたことが由来です。AT...
生活・健康

「収れん火災」って何?

鏡やペットボトル、瓶、凹面状・レンズ状のものによって、太陽光が反射または屈折して1点に集まり、そこから発火する火災を「収れん火災」といいます。日常的に使用する身近なものが火災を引き起こしてしまうのです...
自然・生物

桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
その他

「久助(きゅうすけ)」って何?

「久助(きゅうすけ)」とは、製造工程で割れたり欠けたりした規格外のあられや煎餅などのことです。米菓子業界でよく使われている言葉です。贈答品には向きませんが、大きさが異なったり割れたりしているだけで味覚...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
その他

傘の日

6月11日は「傘の日」です。1989年(平成元年)に、日本洋傘振興協議会が制定しました。6月11日は梅雨入りを意味する雑節の一つで「入梅」になることが多く、この時期必需品になる傘のファッション性や機能...
その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...
その他

なぜ「匙を投げる」があきらめることなの?

「匙(さじ)を投げる」は、見込みがなく手を引く、あきらめる、断念するという意味の慣用句です。匙はスプーンではなく、江戸時代に医者が薬を調合するときに使用していた薬匙のことです。現在では薬剤師が薬を調合...