文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
その他

目を「つむる」「つぶる」の違い

目を「つむる」と「つぶる」。どちらも使ったり聞いたことがあると思いますが、使い方に違いはあるのでしょうか。「つむる」には、「目を閉じる」という意味があります。目を閉じるという行為です。一方の「つぶる」...
その他

七味の日

7月3日は「七味の日」です。「しち(7)み(3)」の語呂合わせから、株式会社向井珍味堂が2010年(平成22年)に制定しました。日本の伝統的なスパイスである七味唐辛子の魅力を広めるために制定された日。...
自然・生物

紅葉狩り

「紅葉狩り」とは、山野へ紅葉した木々を見に行くことです。平安時代に、嵯峨天皇が嵐山の大堰川に舟を浮かべて紅葉を楽しんだことが伝えられています。紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが...
文化・歴史

東京消防出初め式の日

毎年1月6日に、東京消防出初め式が行われます。東京消防出初式とは、消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事...
文化・歴史

関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
その他

なぜ新年度は4月スタートなの?

「年度」というものが入ってきたのは明治時代でした。年度とは、「暦年とは別に、事務などの便宜のために区分した1年の期間」のことです。1869年(明治2年)に初めて会計年度が定められましたが、当時は10月...
自然・生物

グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...
文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
文化・歴史

いい色・琉球びんがたの日

11月16日は「いい色・琉球びんがたの日」です。沖縄県那覇市の一般社団法人「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」と「琉球びんがた事業協同組合」が、沖縄の伝統工芸である染め物「琉球びんがた」を普及させる...
文化・歴史

三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
趣味・スポーツ

陶器と磁器の違い

焼き物の陶器と磁器は何が違うのでしょうか。まず見た目が大きく違います。「陶器」は、土鍋など厚手でぽってりとした透明感のない器です。一方の「磁器」は、陶器に比べて薄く、光にかざすと若干つけて見える透明感...