文化・歴史

七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
文化・歴史

ウェディングドレスのトレーン

ウェディングドレスの引き裾のことを「トレーン」といいます。英語の「トレイン(train)」に由来していて、連なった列車のように裾を長く引きずることから、そのような名前になったようです。トレーンの歴史は...
自然・生物

動物の不思議な睡眠

カモメやアホウドリなどの海鳥は、飛びながら眠ることが出来ます。滑空するときには羽ばたかないので、その時に左右の脳を交互に眠らせています。オットセイやイルカなども、左右の脳を交互で休ませて、脳の片方が常...
生活・健康

口よりも鼻から吸った空気の方がキレイ

口呼吸と鼻呼吸がありますが、単純に比べると鼻呼吸の方が空気がキレイだといえます。口呼吸の場合、直接吸った空気がのどを通り、肺に入っていきます。一方、鼻から吸った空気は鼻の穴を通ります。そこで空気中にふ...
自然・生物

小松菜

一年を通してスーパーに並んでいる小松菜ですが、11月~3月が旬で冬の野菜です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、鉄分、カルシウムはほうれん草よりも含有量は高い野菜です。江戸時代に、アブラナとカブの交配...
文化・歴史

立冬って何?

立冬とは暦のうえで冬の始まりの意味を持ちます。二十四節気といい、太陽の動きで1年を24に分けて季節の移り変わりを知るものです。毎年日にちは異なり11月7日頃~11月21日頃で、2020年の立冬は11月...
文化・歴史

泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...
文化・歴史

こうふ開府の日

12月20日は「こうふ開府の日」です。1519年(永正16年)のこの日に、武田信玄公の父である武田信虎公が、現在の武田神社のつつじが崎に館を移しました。武田神社の城下町として町の整備に着手したことが、...
文化・歴史

羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
文化・歴史

アイスクリームの日

5月9日は「アイスクリームの日」です。東京オリンピック開催の1964年(昭和39年)、日本アイスクリーム協会の前身の東京アイスクリーム協会が、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの時期のこの日に...
その他

夕刊紙の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日、日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。一般的な新聞紙サイズの半分程度の大きさで刷られたタブロイド判が採用されまし...
生活・健康

100円ライターについてる保証

使い捨ての100円ライターに貼られているシールに、SGマークや対人賠償責任保険付の文字が明記されています。安全基準を満たした製品である証であり、製品の欠陥によって起こったケガや事故の賠償保証がついてい...