文化・歴史

三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...
自然・生物

スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...
ビジネス・経済

徒歩○分の計算方法は?

不動産広告などで表示されている「徒歩○分」というのは、不動産用語で徒歩所要時間と言われており、公正競争規約施行規則で算出基準が定められています。出発地から目的地までの道のりをもとに距離を算出しており、...
趣味・スポーツ

レスリングは白ハンカチを持っていないと失格

レスリングの競技ルールで、白いハンカチを携帯することとなっています。これは試合中白いハンカチを携帯することがルールで決まっているのです。試合中に流血してしまった場合に、すぐに止血できるようにとのことで...
その他

白だしの日

7月29日は「白だしの日」です。2008年(平成20年)に愛知県安城市の「七福醸造」が制定し、認定されました。日にちは729(ひちふく)の語呂合せです。七福醸造は、昭和53年に白だしを日本で初めて開発...
科学・技術

味の素

「味の素」は、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸から誕生したうま味調味料です。うま味成分がグルタミン酸だと発見したのは、東京大学教授の池田菊苗博士です。昆布の味の研究を開始し、昆布38㎏からグルタミン...
文化・歴史

バスガールの日

2月2日は「バスガールの日」です。バスガールとはバスに乗る女性車掌のことです。1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車(後の東京乗合自動車株式会社=青バス)の乗合バスに日本で初めてバスガールが登...
自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
自然・生物

あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
自然・生物

菜種梅雨って?

「菜種梅雨」とは、菜の花(別名、菜種)の咲く3月下旬から4月上旬にかけて降り続く雨のことをいいます。他にもこの時期に降る雨を「春雨(はるさめ)」や「春の長雨」「催花雨(さいかう)」「春霖(しゅんりん)...
自然・生物

世界海洋デー

6月8日は「世界海洋デー(World Oceans Day)」です。1992年にブラジルのリオデジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議」(地球サミット)でカナダ政府によって提唱され、200...
文化・歴史

へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...