自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
生活・健康

なぜ肘をぶつけるとしびれるの?

肘をぶつけるとビリビリとしびれるような強い痛みが出ます。この現象の名前を「ファニーボーン(おかしな骨)」といいます。他の体の部分をぶつけた時より、ずっと強い痛みとしびれです。ぶつけて痛いと感じる部分は...
自然・生物

リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
文化・歴史

わたらせ渓谷線

1989年(平成元年)3月29日、わたらせ渓谷線が開業しました。わたらせ渓谷線は「わた渓」「わてつ」の愛称で親しまれています。元々はJR東日本・足尾線でしたが、1988年(昭和63年)に第三セクター鉄...
自然・生物

れんこんの穴

れんこんは、昔から米などと一緒に田んぼで作られてきました。泥水の中に横になって生育しているため、空気に触れることがありません。れんこんの穴は、シュノーケルのような役割をしています。穴は水上の葉と繋がっ...
自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
自然・生物

模様のある動物の毛を剃ると…

パンダやキリン、シマウマなど模様のある動物の毛を剃ったら、皮膚にも模様がついているのでしょうか。模様がついた動物のほとんどは、毛を剃っても模様はありません。パンダの皮膚は赤ちゃんはピンク色で大人になる...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
その他

暑中見舞いの日

6月15日は「暑中見舞いの日」です。1950年(昭和25年)のこの日、当時の郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売したことにちなんで記念日になっています。暑中見舞いは江戸時代に生まれた習慣ともいわ...
その他

アセロラの日

5月12日は「アセロラの日」です。1999年に沖縄県本部町が制定しました。1958年にアセロラの挿し木8本がハワイから日本に持ち込まれました。温暖な気候で育つアセロラは沖縄本島北部の本部町で栽培され、...
その他

砂糖の日

3月10日は「砂糖の日」です。2014年(平成26年)に、砂糖に関係する8団体からなる「お砂糖“真”時代」推進協議会が制定しました。砂糖の歴史は古く、紀元前ごろからあったともいわれています。紀元前4世...
その他

コスモスの日

9月14日は「コスモスの日」です。3月14日のホワイトデーからちょうど半年となるこの日、プレゼントにコスモスを添えて交換することで、お互いの愛を確認し合う日とされています。コスモスの開花時期でもありま...